(一社)日本建築学会
東海支部岐阜支所

(一社)日本建築学会 東海支部 岐阜支所 規定

第1条(名称)
この支所は、日本建築学会東海支部岐阜支所という。
第2条(事務局)
この支所は、事務局を岐阜県本巣市上真桑2236-2岐阜工業高等専門学校建築学科内に置く。
第3条(支所構成)
この支所は、岐阜県内に居住または勤務する日本建築学会の会員をもって構成する。
第4条(目的・事業)
この支所は、会員相互の協力により、日本建築学会定款に定める目的並びに事業に準拠した活動、及び支部活動の円滑をはかるための事業を行う。
第5条(役員)
この支所には、次の役員を置く。
(1)支所長  1名
(2)運営委員 若干名
第6条 (役員の選出)
支所長は、支所の総会において選出する。
 2 運営委員は、立候補者及び支所長の推薦する支所会員のうちから、総会で選出する。
 3 支所長に事故あるときは、その指名により運営委員がその職務を代行する。
  運営委員に欠員が生じた場合は、運営委員会において選出し、次の総会で報告する。
第7条(役員の職務)
支所長は、支所を代表し、会務を掌理し、総会及び運営委員会の議長となる。
 2 運営委員は、支所長を補佐し、会務を議決し、処理する。
第8条(役員の任期)
役員の任期は2ケ年とし、6月に始まり翌々年5月に終わる。但し重任は妨げない。
 2 補欠選挙による役員の任期は、前任者の残任期間とする。
第9条(総会)
支所総会は、毎年一回以上開き、支所長が招集する。
第10条(運営委員会)
運営委員会は、支所長及び運営委員によって構成する。
 2 運営委員会は、この規定で定める事項のほか、支所に関する一切の事項を議決する。
 3 運営委員会は、必要に応じて支所長がこれを招集する。
第11条(議決)
総会は支所所属会員の10分の1以上(委任状を含む)、運営委員会は過半数の出席によって成立し、議事は出席者の過半数でこれを議決し、可否同数の場合は議長がこれを決する。
第12条(経費)
この支所の経費は、次の収入で支弁する。
   (1)支部からの交付金 (2)寄附金(3)その他の収入
2 会計年度を4月から翌年の3月とする。
第13条(その他)
この規定に定めない事項については、日本建築学会定款及び同東海支部規定に準拠する。
第14条(規定の変更)
この規定を変更しようとするときは、総会の議決を経なければならない。
付則
1 この規定は昭和63年9月22日から施行する。
2 この規定にかかわらず最初に選出された運営委員のうち半数は任期を3年とし、その人選は支所長が行うものとする。
3 この規定は平成11年11月1日から施行する。
4 平成17年6月改正 (第12条 第2項の追加)
5 平成20年5月改正 (第2条 事務局の所在地の明確化)
6 平成24年6月改正 (第12条 第2項の変更)