平成13年度 第2学年 電気情報工学実験 ライントレーサーコンテスト


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コンテストルール
1. ライントレーサーを使って、スタートからゴールまで走行し、再びゴールからスタート地点に戻るまでの時間を競い、もっとも短い時間の者が優勝。
2. 迷路は、下図とする。(当日まで公表されない)
3. ライントレーサーのスタートは参考迷路(事前に公表)と同じ位置にあり、スタート時にはライントレーサーは下向きにセットする。そしてキーを押すことで動作するようにすること。
4. 途中、永久ループに入ったり、脱線した場合は失格。
5. ゴールの位置は参考迷路と同じである。十字路は一ケ所のみとし、その下のラインがゴールし、ライントレーサーが下向きで一部がラインの上にあればゴールしたことになる。
6. ゴールから再び戻ってくる時、図で示した停止ゾーンにライントレーサーを停止させるか、スタート地点まで到達すれば、完走とする。停止ゾーンに停止させる場合、ライントレーサー本体が完全に停止ゾーン上にないといけない。
7. 1回のみリトライできる。ただし、リトライした場合でも計時はしつづける。

注意
 電池の容量で走行が影響されると思う学生は、ライントレーサー用の電池の持ち込みを許可する。
 走行は時間の都合により2組み同時に行う。迷路は全く同じものを2つ用意する。
 ポケコンは開催時に提出すること。(迷路を見て修正させないため)

プレゼンテーション
 プレゼンテーションはパワーポイントで行う。1/21までにフロッピーディスクまたはCD-ROMで提出すること。ディスクには学年、名列番号、氏名を明記すること。提出場所は、レポート受けとする。
 発表時間は1人3分とする。
 プレゼンテーション図面は・・・・ 字は大きく、色づかいに気を配り、図を織りまぜる。
 プレゼンテーションは・・・・めりはりのある、はっきりどならない大きい声で、前を向き、時間厳守

レポート
通常のレポート形式に準ずる。プログラムリストに添付すること。方針、動作原理、問題点等を折り込んでかく。

その他
 コンテストで優勝した学生、または優れたアイデアで評価が高かった学生、コンテスト・レポートが優良で、プレゼンテーションにおいて特に優れている学生には実践技術として1単位認められる。