還暦祝い会へのお礼状

      お 礼 状

                         小ア 正光

 この度は、小生の還暦祝いを含めた小ア・長尾研究室の集いに、 遠路と時間を厭わず多数の皆様に参加いただき誠に有り難うござ いました。長年の夢でありました「K・N研を巣立った修了生、卒業生 の集い」が実現して9月18日(土)の1日は、再会の喜びに浸ることが 出来ました。夜遅くまでカラオケにつき合ってくれた有志の皆さんは、 小生の青春の残り火をかいま見てくれたかも知れません。フィニッ シュの胴上げは感無量でした。豊橋技術科学大学での19年間の 教育研究に打ち込んだ日々を懐かしむとともに、素晴らしい集いに お招き頂いたことは教師冥利に尽きるものであります。本当に有り 難うございました。
 1998年4月より岐阜高専の校長として、豊技大の生みの親とも云う べき高専でやりがいのある仕事に打ち込んでおります。幸い、健康 と体力(耐力)には恵まれて往復3時間の通勤を物ともせずに頑張っ ております。また、時間が許せばプレセントに頂いた「落ち着いた 赤色のベスト」を纏って本校のテニスコートに立つ積もりでもおります。 是非校長を訪ねて本校にお出で下さい。歓迎いたします。
 今回の集いを機に、第2回以降がより頻繁に開かれることを期待致 します。さらに、1999年4月より本格的に始まった長尾・穂積研究室 (N・H研)がK・N研を発展的に継承頂くことを期待申し上げます。皆さん にとって母校に行けば、巣立った研究室がどっしりと受け止めてくれる ことは嬉しい限りであろうと思います。先輩後輩の繋がり緊密にして 良い意味でお互いに役立つことになれば素晴らしいことと思います。  今回の集いの盛会はまさに準備の周到さにあったと実感し、お骨折り いただいた幹事の皆様方に、深くお礼を申し上げます。
 末筆になりますが、ご参加いただいた方々そして折悪しくご参加いた だけなかった方々も含めて皆様のご健勝とご活躍を心からお祈りいた します。

                               早 々

1999年9月20日