別紙3
| 学習・教育目標 | 達成度評価対象 | 各対象の評価方法と評価基準 | 総合評価方法及び評価基準 |
| (A) | 社会倫理学特論 | 左記の科目の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 |
左記全てを満足すること |
| 特別実習 | 左記の科目の単位を取得 実習先の評価および特別実習報告会における発表をもとに5段階の評価を行う。詳細はシラバスに記載 | ||
| 特別研究 | 左記の科目の単位を取得 技術者倫理等に関する講演会および特別研究における指導等において5段階の評価を行う。詳細はシラバスに記載 | ||
| (B) | 卒業研究 | 左記の科目の単位を取得 卒業論文および卒業研究審査報告会における発表をもとに、論文内容、予稿、プレゼン能力、研究に対する態度、学習・教育目標の達成度など、項目ごとに5段階で複数の教官が評価し、学科全教官の協議により合否の判定を行う。詳細はシラバスに記載 |
左記全てを満足すること。 学協会等で口頭発表できる能力を有していることを達成度の基準とする。 |
| 特別実習 | 左記の科目の単位を取得 実習受け入れ先の評価および特別実習報告会における発表、予稿の書き方、プレゼン能力、実習に対する取り組み姿勢、学習・教育目標の達成度など、項目ごとに5段階の評価を行う。詳細はシラバスに記載 | ||
| 電子システム工学実験または建設工学実験 | 電子システム工学実験または建設工学実験の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 | ||
| 創造工学実習* | 左記の科目の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 | ||
| 特別研究 | 左記の科目の単位を取得 第1学年前期は特別研究経過報告書、後期は特別研究中間審査報告会における発表、第2学年前期は特別研究経過報告書、後期は特別研究論文および特別研究審査報告会における発表をもとに、論文内容、予稿、プレゼン能力、研究に対する態度、学習・教育目標の達成度など、項目ごとに五段階の評価を複数の教官によって行う。詳細はシラバスに記載 | ||
| (C) | 英語総合A 英語総合B |
左記の科目の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 |
左記全てを満足すること TOEIC 400点相当以上の能力を有していることを達成度の基準とする。 |
| 特別実習 | 左記の科目の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 | 特別研究 | 左記の科目の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 |
| (D−1) | 数学・自然科学 科目群は別に示す |
数学関係の六つの系(微分積分学、微分方程式、確率と統計、数値解析、応用数学、新領域他(線形代数を含む))のうち、四つの系から各系1科目以上の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 |
左記全てを満足すること |
| 物理系から1科目以上の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 | |||
| 物質化学、環境生態工学、生命科学*の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 | |||
| (D−2) | 基礎工学 科目群は別に示す |
設計・システム系、情報・論理系、材料・バイオ系、力学系、社会技術系の科目群より、各系1科目合計6科目以上の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 |
左記で判定 |
| (D−3) | 専門共通 科目群は別に示す |
環境系、創生系、エネルギー系、計測・制御系、安全系の科目群より、別々の系から4科目以上の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 |
左記で判定 |
| (D−4) | 専門科目 科目群は別に示す |
各学科で指定された科目群より、4科目以上の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 |
左記で判定 |
| (D−5) | 電子システム工学実験または建設工学実験 | 電子システム工学実験または建設工学実験の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 |
左記全てを満足すること* |
| 創造工学実習* | 創造工学実習*の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 | ||
| (E) | 情報技術 科目群は別に示す |
情報機器操作系、企画・構築系、プログラミング系、表現化系の科目群より、各系1科目合計4科目以上の単位を取得 単位の取得条件はシラバスに記載 |
左記で判定 |
| 得点率60%以上で合格あるいは単位取得できる。 | |
| 学協会等で口頭発表できる能力、TOEIC 400点相当以上の能力について | |
| 平成14年度専攻科入学生については総合判定の基準に取り入れて判定する。 | |
| 平成15年度以降専攻科入学生については特別研究、英語総合Bの科目の合否判定に取り入れて科目の認定として判定する。 | |
| *は平成15年度以降専攻科入学生が対象 | |