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2016/09/14交流協定締結のマレーシア工科大学からの双方向受入インターンシップ修了式を挙行

 平成28721日及び92日に、2週間にわたって受入れたマレーシア工科大学の大学院生3名のインターンシップ修了式を行いました。
 本校は、平成247月にマレーシア工科大学(ジョホールバルキャンパス)と包括的な交流協定を結んで以来、教員および学生の双方向交流を行っています。平成28年度もJASSOの支援を受けて、約2週間(715日~726日、822日~92日)、3名の大学院生を本校機械工学科、電子制御工学科及び建築学科の研究室で受け入れ、研究室の学生と共同でミニ研究等を行いました。研究以外の面でも、マレーシア工科大学での学生生活などの紹介も行い、8月から9月に派遣予定の専攻科生にとってもよい事前交流の機会となりました。この双方向協定型の短期交換プログラムは、JASSOの短期研修・研究型の受入れ支援により初めて可能となり、本校学生・教員の国際化・グローバル人材育成に大いに寄与しています。修了式では、懇談の後、指導教員の立会いの下に、伊藤義人校長から学生に修了証書が手渡されました。
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