番号 講座名 期間 時間 受講対象 募集人員 受講時間 講 座 の 概 要 受講料
小型地雷探査ロボットの組み立てとミニ競技会 7月23日(金) 10時00分

16時00分
中学生 10人 5時間 中学生を対象に地雷センサ(ホール素子)、走行用のタイヤを搭載した地雷探査ロボットを製作する。つぎに、製作したロボットを有線通信で遠隔操作することで、隠された磁石(地雷)の発見を行う。地雷センサが反応するとLEDが発光して地雷発見を知らせる。講座の最後にミニ競技会を催す。 受講料は無料、
ただし、ロボット部材費(4000円)が必要
中学生のためのロボット組立て入門 7月26日(月) 〜27日(火) 10時00分

16時00分
中学生 30人 10時間 中学生を対象に、ロボットキット教材を用いて、センサー回路、トランジスター回路やロボットの駆動機構をいっしょに組立てながら、その仕組みを学んでもらいます。ロボットが完成したら、その性能を確かめるために、全員が参加できるロボット競技会を実施します。競技会は、ロボットの特徴を活かした競技を行う予定ですので、面白く遊びながら、ロボットについて学ぶことができます。 受講料は無料、
ただし、ロボットキット教材費(4000円)が必要
七宝焼教室 7月27日(火)    13時00分

16時00分
社会人・  中学生 15人 3時間 一般社会人、中学生を対象に与えられた素地(既に成型された銅板)ブローチ、ペンダントから選択してもらい図柄を思考してもらいます。素地に描いてもらい、その上に釉薬(色)を置いて電気炉にて焼く(七宝焼の製作をしてもらいます)。張付ピン、張付蝶タックを付け完成させる。
電子工作&プログラミング入門 -机をたたくとパソコンから音が鳴る“Desk Drum”を作る- 7月30日(金) 13時00分

15時30分
中学生 12人 2〜3
時間
パソコン用オリジナル入力コントローラを作製すると共に、そのコントローラを利用したソフトウェアを作製します。具体的には、机をたたくとパソコンからドラムの音が鳴る“Desk Drum”を製作します。“Desk Drum”の製作を通して電子回路とプログラミングの基礎について学び、自宅でも電子工作やプログラミングができるようになることを目指します。
電気・電子工作入門 -光センサを利用した電気回路を自作してみよう- 7月30日(金) 10時00分

17時00分
中学生 15人 6〜7
時間
本講座は、基本的な電子部品(抵抗、コンデンサ、ダイオード、スイッチなど)の特性を理解し、簡単な回路設計・作製を目指す。当日は基本的な電子部品について講義し、各自でテーマに従い電気回路を設計する。その後、設計した電気回路を基盤に実装し,動作を確認する。その他,PICマイコンを用いた工作なども考えている。
動くロボットをレゴブロックで作ろう 8月2日(月) 9時30分

16時00分
中学生 30人 5〜6  時間 モーターや歯車、リンク、タイヤなどをつかって動くロボットを作ります。使うのはレゴブロックです。オリジナルのロボットをレゴブロックで組み立てて競技会をおこないます。そして、この講座を通し機械の動く仕組みを学びます。
3D・CGを使ってポストカードを作ろう 8月2日(月) 13時00分

16時00分
中学生以上 15人
3時間 フリーソフトである、3Dコンピュータグラフィックスソフトを使い、クリスマスカードや年賀状にも応用できるイラストの入った楽しいポストカードを作る。
中学生のための環境都市工学入門-生活環境をより良くする技術を学ぼう- 8月5日(木)   〜6日(金) 9時30分
    〜   15時30分
中学生 10人
(最大20人)
12時間 環境都市工学とは、自然災害から国土を守り、私たちの身近な生活環境をより良くするための学問です。安全で安心な生活環境を創造するためには、自然と共生・調和する資源循環型の都市づくりの視点が必要です。
本講座では、幅広い環境都市工学分野から、1日目は本校のスクールバスを利用して、自然との共生に取り組んでいる施設見学を予定しています。
2日目は橋を取り上げて、体験型の学習(ブリッジ模型の製作・荷重実験:ブリッジコンテスト)に基づいて理解を深めます。
LEDを使ってミニイルミネーションを作ろう 8月20日(金) 13時00分
    〜   16時00分
中学生以上 12人 3時間 青色が発明されてから、様々な色が表現出来るようになったLEDは、色々な分野で利用されている。この講座では、そのLEDに親しむ目的で、色々なLEDを組み合わせ、点滅する楽しいイルミネーションを作る。 受講料は無料、
ただし、材料費(500〜1000円)が必要
10 すまいづくり入門:エコなすまい編 8月7日(土)     9月18日(土) 10時00分
    〜    11時00分
中学生 20人 1時間 家庭部門でのCO2排出量は未だ増加しています。まず、地球環境や都市環境問題の現状を知り、私たちのすまいや暮らしをどうして行けばよいかを考えます。次に、わたしたちの快適性を確保しつつ、風や緑、太陽の光などを利用した省エネルギー手法を学び、今自宅でできること、さらに間取りや植栽計画での工夫について学習します。
11 すまいづくり入門:安心なすまい編 8月7日(土)     9月18日(土) 11時00分
    〜   12時00分
中学生 20人 1時間 すまいづくり入門シリーズのなかで、安心なすまいを作るための、構造工学的な内容を解説します。具体的には、木造住宅の耐震補強で、重要となる要点を解説し具体的な簡易耐震診断を体験します。ここでの学習を生かして、シリーズ最後の設計図を描くところで、構造的にも配慮した間取りを設計できるようにします。
12 すまいづくり入門:便利なすまい編 8月7日(土) 9月18日(土) 13時00分
    〜   14時00分
中学生 20人 1時間 住居に必要な諸機能やしつらえ、その構成の仕方について学びます。具体的内容は住まいで行われる生活行為とそれに対応した起居様式、しつらえおよび、必要とする設備、空間の解説を行います。次に、間取りづくりを行う手順について説明し、住まいの様々な事例を開設しながら講義を行います。
13 すまいづくり入門:設計図を描いてみよう 8月7日(土) 9月18日(土) 14時00分
    〜    16時00分
中学生 20人 2時間 方眼紙上に、自分の理想とする間取りを実際に作成してみます。用意された手順に従って検討することで、誰でも作ることができ、同時に住まいづくりにおいて重要な環境、構造、計画的視点を学ぶことができます。出来上がった間取り図は、色鉛筆で着彩し説明を書き加え、参加者が持ち帰ることができます。3分野の専門家が対応します。
14 サイエンスアトリエ ものづくり教室 10月30日(土) 10時30分
    〜   12時00分
   13時30分
    〜   15時00分
小中学生 各教室20人 1.5時間 理科・科学に関する工作教室を2回、実施する。
 
【申込方法】

 参加ご希望の方は、次の「平成22年度公開講座申込書」に所定事項を記入の上、e-mail・FAX・郵送のいずれかで企画室研究協力係へ送付願います。
 なお、各講座とも募集人員を超えた場合は、抽選になります。  申込者には、開講1週間前までに受講の可否を郵送にてご連絡いたします。     

  


   岐阜工業高等専門学校 企画室研究協力係 (e-mail: ken2@gifu-nct.ac.jp, TEL:058-320-1217, FAX: 058-320-1220)
平成22年度 岐阜高専公開講座一覧