研究室・教員

環境都市工学科は現在教員11名,技術職員1名で構成されており,環境都市工学科の授業や研究を担当しています.他に非常勤講師が授業を担当しており,充実した体制で教育・研究をすすめています.


※2021年撮影

教員一覧(2022年4月1日現在)

名前をクリックすると,各研究室の詳細情報をご覧いただけます.

氏名 役職 専門分野 主な担当校務 Researchmap
吉村 優治 教授 地盤工学 フォローアップ委員長
鈴木 正人 教授 河川工学 4C担任
水野 和憲 教授 土質力学 学科長
角野 晴彦 教授 環境工学 学生主事
廣瀬 康之 准教授 構造工学 5C担任
水野 剛規 准教授 構造工学 教務委員
渡邉 尚彦 准教授 鋼構造工学 学生委員,専攻科委員
菊 雅美 准教授 海岸工学 3C担任
川端 光昭 准教授 交通計画 寮務委員
北 真人 講師 水工学 テクノセンター運営委員会,安全衛生委員会
井向 日向 助教 材料工学 メディア委員
山川 奈巳 技術職員
岩瀬 裕之 嘱託教授 材料工学

各教員の研究シーズについては,本校教員の研究活動(ここをクリック)をご覧ください.

研究紹介


卒業研究テーマ一覧

2021年度の卒業研究テーマ一覧です.

研究室 テーマ
吉村研 間伐による森林機能改善評価とUAVを用いた観測手法の確立
火山灰質粘性土を対象とした浅層地盤改良における混合精度の検証に関する研究
岐阜高専土木系卒業生が地図に残した仕事の調査と紹介
地震発生時における災害廃棄物量の推計と仮置場の決定~本巣市を例として~
鈴木研 d4PDF将来実験を用いた確率水文量の推定
温暖化に伴う雨の降り方の将来変化
地球温暖化情報の温暖化シナリオが岐阜県の気温と降水量に与える影響
10分間降水量から求めたハイエトグラフによる雨の降り方の表現
気象現象のトレンド解析 -梅雨,夏日,真夏日,冬日の起日を対象として-
水野和研 飽和・不飽和浸透流解析を用いた降雨時における地盤の浸透特性の把握
基礎構造物と地盤間の相互作用が極限支持力に与える影響
土の締固め試験に関するe-learning教材の開発と評価
地下水を有する互層地盤の主働土圧算定とその適用性に関する研究
角野研 港湾・臨海部におけるカーボンニュートラルへの理解を促すPBL教育の開発
2-プロパノールと硫酸塩を含む排水のメタン発酵処理の実用性に関する研究
2-プロパノールを用いた硫酸塩・硝酸塩含有排水の脱窒反応槽の運転方法に関する研究
硫酸塩含有排水を脱窒するリアクターにおける有機物・硫黄・窒素の挙動
廣瀬研 野生生物調査システムの有用性の検証と改善
アスファルト舗装のひび割れの自動検出の処理手法についての検討
アンケート調査による都市公園の 評価に関する研究
岐阜西部地区の路線バスが周辺地域に及ぼす影響
中山道美江寺と姫街道市野の歴史的景観特性に関する研究
水野剛研 深層学習を用いた鋼製橋脚アンカー部の耐力予測の適用性に関する研究
ケーブルを用いた2径間連続高架橋の簡易的な耐震補強法の検討
連続高架橋の倒壊方向制御に関する解析的検討
連続した地震動を受ける腐食した鋼トラス橋の耐震性能評価
円形断面鋼製橋脚の変形能を向上させる耐震補強法の開発
構造実験のためのトラス橋教材の開発
渡邉研 バルジング振動を対象とした画像計測の高精度化に関する研究
加振条件が補強貯水槽の流体連成圧へ及ぼす影響評価解析
加振条件がバルジング振動モードに及ぼす影響に関する実験的研究
内構材を持つ矩形貯水槽の対バルジング設計
画像計測による矩形タンクのスロッシング衝撃特性の評価
菊研 護岸天端高を予測する機械学習モデルの構築に関する研究
礫浜の侵食対策に有効な消波ブロック形状の提案に関する研究
RTK-UAV測量を学ぶためのゲーム型教材の開発
実験と座学を結びつけて理解するための教材開発に関する研究
川端研 横断歩道付近における自動車ドライバーの注視状況の解析
無信号横断歩道に対する歩行者・自転車の意識と挙動
大規模地震災害時の避難行動にコロナ禍が及ぼす影響
自治体が運行するデマンド交通の利用実態の把握 -コロナ禍の影響も踏まえて-