電気工学科第五学年 電気電子工学実験 「フライングプレート」競技会実施要領メモ
平成14年7月17日実施
司会(稲葉)ルール等説明
トーナメント表(別紙:西田先生作成)にしたがって対戦
準備
中央に2台の机を配置し(当日午前中)、トーナメントの次の対戦者は片方の机で準備をしておく
対戦
対戦者は試合開始前に15秒ほどで簡単にアピールポイントを説明する。
審判(熊崎、冨田)
ルール違反、競技時間をチェック
審査員(武冨、所、福岡)
下記の観点に立ち、各項目(技術力、芸術性、アイディア)ごとに、優れている方に○、劣っている方に×、同等の場合△をつける。
審査項目
二台のパフォーマンスを以下のように採点する
○技術力(下記の観点から総合判断する)
プレートの形状について:どちらがより平面的であったか
滞空時間について:どちらが長時間浮いていたか
高さについて:どちらが高く浮いていたか
自動操縦あるいは遠隔操縦について:どちらが電子回路的にレベルが高いか
完成度について:どちらのマシンの完成度が高いか
審査表製作(稲葉)
優勝、準優勝、
技術賞、芸術賞、アイディア賞(審査員が協議決定)