平成21年度 岐阜高専 中学生向け出前授業テーマ     ※液晶プロジェクタとスクリーンが必要
     (プロジェクタはこちらから持参することも可能です)
番号 テーマ名 担当(所属) 簡単な内容紹介 必要時間 受入人数 備    考
L-1 数の英語 清水 晃 教授
(人文)
数に関する英語表現をクイズ形式で楽しく紹介します。 約40分 40人程度  
L-2 映画で学ぶ英語 亀山太一 教授
(人文)
アニメ映画などで使われている易しい英語を楽しく学びます。 約40分 40人程度 ビデオ映写設備が必要です。
L-3 外国語学習の喜び 高原清志 教授
(人文)
「英語やドイツ語の学習はこんなに楽しい」という話と、「効率的な外国語学習」の話と実演をします。 適宜 適宜  
L-4 伝承の世界 宮口典之 准教授
(人文)
『御伽草子』「浦島太郎」を読む 適宜 適宜  
L-5 古典入門 中島泰貴 准教授
(人文)
五十音図・いろは歌などを素材に、仮名遣いについての解説と紹介 約50分 40人程度  
L-6 仮名表現史 中島泰貴 准教授
(人文)
ひらがなによる散文獲得の歴史 約50分 40人程度  
L-7 濃尾平野の戦国時代史 山本浩樹 教授
(人文)
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らが木曽三川の流域ではげしく戦った戦国時代史をひもとき、濃尾平野の地域特性を考えます。 適宜 適宜  
L-8 税金入門 久保田圭司 准教授
(人文)
所得税の基本的な計算方法を紹介します。 約60分 40人程度 電卓などの計算機が各自1台必要です。
N-1 分数の理論 久綱正和 教授・中島泉 准教授(自然) 142857 に関する不思議な計算の秘密と分数の理論を紹介します。 約30分 180人まで  
N-2 約数・倍数の理論 久綱正和 教授・中島泉 准教授(自然) 111111 は7の倍数です。このような、約数・倍数の理論を紹介します。 約30分 180人まで  
N-3 式の展開の応用 久綱正和 教授・中島泉 准教授(自然) 15×15,25×25,35×35,⋯ の計算術とその秘密を解明します。 約30分 180人まで  
N-4 2次関数の応用 久綱正和 教授・中島泉 准教授(自然) 真上に投げ出されたボールはどこまで上がるか。この問題を、2次関数を利用して解きます。 約30分 180人まで  
F-1 物はまっすぐ下に落ちない 篠原 勝 教授     (専門基礎) 真っ直ぐ立てたパイプの中に小さな球を落とすと中心に移動します。なぜでしょう?水を入れたガラス管で実演します。 適宜 適宜  
F-2 磁性流体:磁石に引き寄せられる液体 篠原 勝 教授     (専門基礎) 磁性流体に磁石を近づけると、引き寄せられたり、伸びたり、蜂の巣模様を作ったりします。そんな奇妙な液体を紹介します。 適宜 適宜  
M-1 金属容器の成形 加藤浩三 教授
(機械工学科)
パソコンとプロジェクタを用いて金属プレス加工のしくみを説明します.せん断加工と深絞り加工の実演をします.なお,生徒さんの実習はありませんので安全です. 約40分 20人程度 パソコン・プロジェクタ・卓上プレスを持参します.
M-2 小型ホバークラフトの作製 小栗久和 教授
(機械工学科)
紙コップやスチレン製の丼を使って、小型ホバークラフトを作製します。うまく作製できれば、床を滑るように移動します。 3時間 15人程度 材料費として1人1000円程度必要。
M-3 エアコンのしくみ 石丸和博 教授
(機械工学科)
日頃何気なく使っているエアコンのしくみを実験装置を使って説明します。 約50分 40名程度 無料です。パワーポイントを用いて説明しますので、スクリーンを用意して頂きたいと思います。パソコンとプロジェクタは持参します。
M-4 ザ・コンピュータデザイン 片峯英次 准教授
(機械工学科)
コンピュータを用いて簡単な機械構造物に作用している力や変形を解析し、機械設計の役割について紹介します。 約50分 40人程度 パソコンとプロジェクタを持参します。
M-5 金属の性質 山田実 准教授
(機械工学科)
(1)形状記憶合金の実験:普通のばねと形状記憶合金のばねと比較します。(2)焼入れた鋼の硬さ:炭素鋼の丸棒を空冷と水冷し、もろさを比較します。(3)加工による硬さの変化:アルミニウムの細い棒を折り曲げ、硬さの変化を調べます。 約50分 40人程度 無料です。準備していただく物品等はございません。
M-6 金属の種類を当てよう 山田実 准教授
(機械工学科)
何種類かの金属について色や磁石にくっつくかなど性質を調べ,どんな金属なのか当てる実験をします。 約50分 40人程度 無料です。準備していただく物品等はございません。
M-7 ロケットのしくみと役割 中谷淳 准教授
(機械工学科)
ロケットの仕組みを簡単な模型を使って説明します。また、ロケットの役割や、他ではめったに聞けないロケットにまつわる最先端の話をしますので、ロケット、そして宇宙に興味のある中学生の皆様の受講をお待ちしております。 50分
(応相談)
40人程度
(応相談)
無料です。パワーポイントを用いて説明しますので、スクリーンを用意して頂きたいと思います。パソコンとプロジェクタは持参します。
E-1 音声のリサージュ表示 稲葉成基 教授   (電気情報工学科) オシロスコープの原理の説明と、音声のリサージュ化 2時間程度 20人程度 オシロスコープをこちらで準備し運びます。
E-2 環境に優しい発電システム「太陽電池と燃料電池」 所 哲郎 教授      高野浩貴 講師    (電気情報工学科) 1) 太陽電池と燃料電池における構造と発電原理
2) 太陽電池と燃料電池の応用
90分程度 20人程度 パソコンによる簡単な解説と模型を用いたデモを行います。
E-3 ひらめきパズル教室 所 哲郎 教授    (電気情報工学科) パズルを楽しみながら頭の柔軟性を高め、ひらめき力を開発します。 適宜(30分程度・応相談) 適宜(10〜20人程度・応相談) 無料(内容によっては、材料費が200円程度必用で、相談に応じます)。
E-4 光のふしぎ(光の波長、分光) 熊ア裕教 教授   
(電気情報工学科)
光の波長、分光の方法について説明し簡単なデモを行います。また、立体視についても体験してもらい、その原理についても説明します。 約50分 適宜  
E-5 ネットワークプログラミング 安田真 教授    (電気情報工学科) スクリプト言語を使った簡単なネットワークプログラミングの体験学習を行います。 1時間程度 10人程度 Tcl/TkがインストールされLAN接続されたUNIX系のマシンが必要です。環境については要相談。
E-6 0と1の世界 出口利憲 准教授    (電気情報工学科) 2進数について学びます。 約50分 適宜 LAN接続されたパソコン(一人一台が理想的)があり、本校のホームページをみることができる,またはこちらから持参するサーバを LAN に繋がせて頂ければ、出前授業ができます。
E-7 磁石につかないアルミでできた1円玉は、なぜ磁石についていくの??
-リニアモータカーの原理-
冨田睦雄 准教授
(電気情報工学科)
磁石につかないアルミでできた1円玉ですが、その上で磁石を動かすと、磁石についていきます。一体なぜ??ここが、電気の面白いところ!!一緒に確認しましょう!!この現象は、リニアモータカーにも応用でき、動画でお見せします!! 適宜
(応相談)
適宜
(応相談)
お気軽にご相談下さい。
E-8 ものづくり教室 羽渕仁恵 准教授
飯田民夫 助教  (電気情報工学科)
身近で利用されている電気電子技術の要素を取り入れた「ものづくり」教室と実演を行います。テーマは複数用意しています。お問い合わせください。
中学生向けテーマ [エネルギー(発電)関連]
1. ペルチェ発電モータ(熱発電の現象を理解できます)
2. 電波発電メロディ(電波に電力があることが理解できます)
約1時間 5〜30名程度 工具、教材はすべてこちらで準備いたします。作製した工作物は、お持ち帰りできます。
E-9 ロボットの目
 〜色・形状判別のしくみ〜
山田博文 准教授
(電気情報工学科)
ソニー(株)が開発したAIBOは、「ロボットの目」であるカメラを内蔵しており、ピンクのボールを見つけると追いかけます。では、AIBOはピンクボールをどのように見つけているのでしょうか?本講座では、AIBOを題材として、ディジタル画像処理の基礎を学びます。 約50分 10〜20名 Windowsパソコンが一人一台必要です。
D-1 電気と磁気の不思議 藤田一彦 教授    (電子制御工学科) 電気や磁気の面白い現象を教示実験を通して学びます。 約50分 30名〜40名 簡単な実験機材を持ち込みます。また、実験用に100V電源が必要です。
D-2 ロボットの話 北川秀夫 教授    (電子制御工学科) いろいろなロボットの研究,応用例について紹介します。 適宜 適宜
D-3 シミュレーションソフトで計算しよう 森貴彦 准教授      (電子制御工学科) 数値解析ソフトを使って,学校で学習している数学の演算や物理のバネモデルのシミュレーションを行います。 約1時間 5名程度 電源が確保でき、スクリーンがあると望ましいです(プロジェクタは本校で準備可能)。生徒用のWindows PCがあると実習できます(事前に相談)。
D-4 ロボット操作を体験しよう! 小林義光 助教      (電子制御工学科) リモコンやジョイスティックを利用して,移動ロボットの遠隔操作を体験し,ロボットの操作性や動作原理について解説します. 約1時間 30名程度 ロボットが移動できるスペース(最低3×3m程度)が必要です.プロジェクタを利用するので,電源とスクリーンを準備ください(プロジェクタは本校で準備可能).
D-5 画像処理と画像認識について 北川輝彦 助教    (電子制御工学科) デジタルカメラなどで撮影した画像に対して、様々なフィルタを使った画像処理を紹介し、環境が整っている場合には実習を行います。 約50分 20名程度 電源が確保でき、スクリーンがあると望ましいです(プロジェクタは本校で準備可能)。生徒用のWindows PCがあると実習できます(事前に相談)。
C-1 岐阜・大垣の地下水のお話 鈴木孝男 教授    (環境都市工学科) 地下水の豊富な岐阜市、大垣市の地面の中はどのように流れているのでしょう。 40分 適宜
C-2 コンクリートを作ります、壊します 岩瀬裕之 教授    (環境都市工学科) コンクリートを実際に作りながら作り方を説明します。
また、コンクリートを実際に壊して、コンクリートの性質や鉄筋コンクリートの原理を学びます。
30〜40分 40人程度  まで  
C-3 "春の小川"のドジョウの遺伝的多様性をはかる 和田 清 教授    (環境都市工学科) 河川や農村水田の魚道や水路において、魚類の遺伝的多様性をDNA解析によって調べる方法が試みられています。生き物の集団の健康診断を通して、その保全の仕方を一緒に考えます。 40-60分程度 20-40名程度 パソコン、プロジェクターを持参
C-4 "空からの目"で環境をはかる 和田 清 教授    (環境都市工学科) 航空写真や人工衛星などによって高精度の画像が地理情報に活用されています。岐阜県でも統合化GISの整備が着々と進んでいます。身近な都市環境の評価について解説します。 40-60分程度 20-40名程度 パソコン、プロジェクターを持参
C-5 地域で防災を考える!
(東海地震から身を守ろう)
吉村優治 教授          (環境都市工学科) 阪神淡路大震災から10年,最近は新潟,福岡,東京で大きな地震が発生しています。いつ起こっても不思議はない東海地震(仮称)に対する備えはできているでしょうか。東海地方の地盤特性と地震被害,特に液状化現象について学びます。 適宜
(30分程度〜 )
適宜
C-6 濃尾平野の話 吉村優治 教授          (環境都市工学科) 私たちが住む濃尾平野はどのように造られ,地下はどうなっているのか?河川は土を上流から運搬し,どのように淘汰・分級するのか?など,濃尾平野を例にして,土や地盤のでき方や平野の話をします。また,地震時の液状化被害など平野の自然災害についても説明します。 適宜
(30分程度〜 )
適宜
C-7 鳴き砂の不思議 吉村優治 教授          (環境都市工学科) わが国には60ヶ所ほどの鳴き砂の浜がありましたが,現在は環境汚染の影響により20ヶ所程度に減少してしまいました。本授業では,環境に敏感な鳴き砂を工学的に分析した結果,さらには環境保全への取り組みについての提案を紹介します。また,実物で鳴き音を聞きます。 適宜
(30分程度〜 )
適宜
C-8 インターネットを利用した気象統計入門 鈴木正人 教授    (環境都市工学科) 気象庁のホームページでは過去に観測された気象データが公開されています.ホームページよりデータを入手し,表計算ソフト(Microsoft Excel)を用いた図化および平均の計算など統計処理の基本について学びます. 50分 40人程度
まで
C-9 地震を知ろう 廣瀬康之 准教授    (環境都市工学科) 地震はどうして起こるか、震度階やマグニチュードなど振動、日本や海外の地震について学びます 約40分〜100分 適宜 パソコン、プロジェクタ、スクリーン、電源が必要です。(パソコン、プロジェクタ、スクリーンは本校で準備可能)
C-10 地震に備えよう 廣瀬康之 准教授    (環境都市工学科) 地震による振動、被害、耐震についての基礎を学びます。 約40分〜100分 適宜 パソコン、プロジェクタ、スクリーン、電源が必要です。(パソコン、プロジェクタ、スクリーンは本校で準備可能)
C-11 橋の強さを知ろう 廣瀬康之 准教授    (環境都市工学科) いくつかの種類の橋について、厚紙とセロテープで模型を作成し、どれくらい強いか実験を行い、比較します。 約40分〜100分 適宜 ハサミ(またはカッターナイフ)とセロテープ、電源が必要です。
C-12 土の秘密 水野和憲 准教授    (環境都市工学科) どこにでも存在する“土”をいろいろな角度から見てみると、いろんな不思議があるんです。粘土細工とお砂場遊び、何が違うのでしょう? 30分 適宜 実習のためには,インターネットおよびMicrosoft Excelが使用できるパソコンが受講生に各1台用意することが望ましいです.
C-13 橋の話 奥村徹 講師    (環境都市工学科) 長大橋に関する技術について説明します 30分 40人程度  まで
C-14 水環境入門 角野 晴彦 講師    (環境都市工学科) 水が取り巻く環境の状況やその指標について学ぶ 60分 40人程度  
C-15 交通安全の話 坂本淳 助教
(環境都市工学科)
みなさんが普段何気なく使っている「道路」で今,どんな交通安全上の問題があり,どんな対策がなされているのでしょう?  30分 適宜
A-1 建物の揺れ方の不思議 下村波基 教授
(建築学科)
建物がどのように揺れるのか、簡単な実験を通して理解します。 40分程度 20名程度  
A-2 建物紙模型実験 土井康生 教授
(建築学科)
紙模型を作って、建物の形と強度の関係を実験します。 50分程度 30名程度 のり(木工用ボンド)とはさみ(カッター)が必要です。
A-3 色んなコンクリートの話 犬飼利嗣 准教授
(建築学科)
コンクリートには、色んな種類のものがあります。それを簡単に説明し、適用例として各種構造物を紹介します。 40分程度 40人程度  
A-4 地震に強い住まいをつくる 柴田良一 准教授
(建築学科)
「岐阜県わが家の健康診断ホームページ」を用いて、地震に強い住まいを作るお話と、耐震診断の体験をしてもらいます。 60分 40名程度
まで
パソコンが二人で1台程度あると、耐震診断の体験が可能です。
A-5 私たちの街の魅力解読ワークショップ 今田太一郎 准教授
(建築学科)
町中に出て、自分達の街の人・モノ・出来事の魅力を探り出す.ワークショップです. 60分×2回 20人程度 人数が多い場合、サポートについてくださる大人が必要です.
A-6 室内環境と健康
〜乾燥 vs.ダニとカビ〜
青木 哲 准教授
(建築学科)
今話題になっている室内環境とアレルギー問題についての解説や生活上気をつけることなどを紹介します。 約50分 40人程度  
A-7 子どもの遊びを決めているモノ 藤田大輔 講師
(建築学科)
幼稚園・保育所で行なわれている園児の遊びを紹介しながら、空間やモノが持つ意味や行動に与えている影響について説明します。 約40分 30〜40名程度(1クラス分)
A-8 たてものの歴史 清水隆宏 講師
(建築学科)
秀吉、信長、ルイ14世、ナポレオン…、歴史の授業に登場する人物の使っていた建物を紹介し、建築の視点から歴史を解説します。 約50分 1回1クラス  
A-9 環境に優しい住まい方 中谷岳史 助教
(建築学科)
我々の生活では、たくさんのエネルギーを使っています。日常生活の節約行為や建物性能,設備など、人間や建築の視点から省エネルギーを解説します。 約50分 40人程度