電気工学科第五学年 電気電子工学実験 平成15年度前期

綱 引 き


「綱引き」の課題

  • 綱引きの要領で、紐を自分の方へ引っ張っぱる。
  • 磁石、ギア以外は市販品のキット・完成品を使用してはならない。
  • 接地面は、ベニア板を使用し穴をあける以外の加工はできない
  • 試合中は操作はできない。
  • 「綱引き」のルール

    ルールの詳細

    マシンは30cm×30cm、高さ20cm以内で、下記の競技フィールドの接地場所において競技を始める。紐の長さは90cmである。

    勝敗の判定

    1. 下図ように10cm以上、紐の中心が移動した場合

    2. 30秒後に多く引っ張った装置が勝ち

    「綱引き」リーグ戦の結果

    優勝 羽渕研

    マシンの紹介

    北川研

    モータで紐を引っ張るタイプ。シャフトの連結部に工夫があります。

    西田研

    羽渕研

    強力なモータで、紐を引っ張るタイプ。ただし、スタートと同時に装置が下へ落下し、紐を一気に引っ張ることができます。

    (ピンぼけですいません)

    稲葉研

    ソレノイドで紐を一気に引っ張り、その後ソレノイドから出た重りで回路が切り替わり、モータで引っ張る2段式。当日は、調子が悪かった。

    熊崎研

    重りが落ちて、紐を一気に引っ張る。ただし、落ちたらそれでおしまい。

    冨田研

    モーターの鉄芯は、空き缶を100枚重ねて作ったものだそうだ。

    評価方法

    1. 試合の勝ち負けについて 勝ち +3 引き分け 0, 負け -3。全5試合で、最高15、最低-15点

    2. 試合ごとに審査員(3人)による、アイデア、完成度、技術性の評価の合計(最高5+5+5=15)をする。さらに全試合の合計(15x5=75点)をする。
      これを研究室ごと点数順にならべて1位から15,12,9,6,3,0点
      

    3. 1.と2.を合計(最高+30、最低-15)して+70を加えたのが評価点数
      (最高100、最低55)

    4. これに各研究室ごとに教官による学習態度点(±10点)を追加



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