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■電気電子/情報工学コース
電気電子工学実験(5E) 情報工学実験(5J) 実施資料
1.課題
ネットワーク接続による遠隔制御可能な回路(以下,PICNICと呼ぶ)に,センサーおよびアクチュエータを接続し,コンピュータから制御を行う. コンピュータ上ではセンサやアクチュエータの動作に応じた振る舞いを,映像,音響などマルチメディアを駆使し表現する.
2. 実施計画
1) 計画書(前期):個人またはグループで提出
2) 技術者倫理に関する講演会聴講レポート(実施後): 個人
3) 作品制作における報告書(前期9月30日(金)):個人またはグループで提出
4) 作品提出(前期):9月4日(日)高専見学会
2. 日 程
回 日 時 内 容
1 4/8 ガイダンス(所・山田・羽渕)計画説明、資料配布、前年度作品紹介
2 4/15 調査(各研究室)
3 4/22 調査(各研究室)
4 5/6 計画書提出
5 5/13 作品制作(各研究室)
6 5/20 作品制作(各研究室)
7 5/27 作品制作(各研究室)
8 6/10 作品制作(各研究室)
9 6/17 作品制作(各研究室)
10 6/24 作品制作(各研究室)
11 7/1 作品制作(各研究室)
12 9/2 作品制作(各研究室)
13 9/30 講 評(所)
14 補 講(卒業研究)
15 補 講(卒業研究)
9月4日(日)高専見学会
3.評価方法
1) 副査は、(7)実践能力(9)プレゼン能力について、5段階評価(1〜5)をおこない、主査に結果を報告する。
2) 主査は(1)調査・検索能力(2)企画・創案能力(3)問題抽出・検討能力(4)設計・計画能力(5)知識・技術取得能力(6)協調・管理統率能力(7)実践能力(8)継続的改善能力(9)報告書・プレゼン能力(10)評価能力について、5段階評価をおこなう。
次に、主体的関与項目(2)、(3)、(4)、(6)、(7)、(9)については2倍の重みをつける。(7)、(9)については副査の評価を加算、(2)、(3)、(4)、(6)については自動的にWeb入力値が2倍されます。
(11)技術者倫理については、9月7日の講演会のレポートを参考に5段階評価する。
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