岐阜工業高等専門学校   New!
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文部科学省平成26年度大学教育再生加速プログラム(AP)ホームページ  Ver.2018.10.13 New!
昨年度末のAPアンケート結果はこちら(学内専用)
昨年度の学科・学年・学校の教室外学修時間(学内専用)
リモートデスクトップ運用開始案内学内専用更新版リモートデスクトップとは? 

もちろん情報処理センターが開いている時間で演習室が空いている場合も、学内研究室等から利用可能です。
リモートデスクトップ利用申請書 学生用 word, 教員用 word

APで岐阜高専の最先端のICT活用教育環境を
「いつでも」「どこでも」「だれでも」「なんでも」「どこまでも」
利用可能へ!


AP事業へのご意見ご要望は教育AP推進室長までメール等でお願いします。

平成29年度本校AP成果報告会への100名を超す参加ありがとうございました。招待講演者の密度の濃い講演に加え、多くの参加者にポスターセッションでの質疑応答を十分にして頂けたと思いまする。次は8月の全国高専フォーラムのAP企画セッションへ、ぜひ参加して下さい。全ポスターは統合し、参加者に共有させて頂きました。
パスワードを設定しています。閲覧希望の場合はメールでおたずね下さい。

ポスター統合版PDF Aブロック Bブロック Cブロック
H29AP成果報告会ポスター発表参加者一覧

質問力と回答力
 下記の色々な講演会・講習会に参加して、AP事業としてもキーワードとして可視化しておきたい言葉を紹介します。それは、下記の岐阜大学でのSD・FD講習会での講演に対する富山大学の教授からの質問でお聞きした言葉です。「質問力回答力」を伸ばすことがこれからの教育に望まれるのではと言った趣旨であったと理解しました。アクティブラーニングやグループPBL、リーダーシップやコミュニケーション能力、リテラシーやコンピテンシー、MCCやルーブリック、ポートフォリオやポートレート、3つのポリシーなど、色々なカタカナ言葉での講演が多い中、聴衆に伝わるわかりやすい言葉での「質問力」を感じました。(所)
●AP採択6高専合同フォーラム
 本校のAP事業を紹介し3/13の本校成果報告会をPRしました。ある参加者が各高専の講演者に、「同様な報告会をなぜ岐阜高専で開催しそれに参加するのですか。そんな地方で講演するのでは無く、東京で開催してはどうですか」と言った質問をされたと理解しました。関西・東海・北陸からなる高専機構第3ブロックでのAL推進を高専機構から指示され、その活動にも協力する形で本校で実施するAP公開成果報告会です。質問者がもし、「素晴らしい報告会でした。是非東京でも開催し、全国に発信してはどうですか」と質問されれば、AP採択全高専の責任者は、大きなエールを受けたと感じたでしょう。「質問力」が如何に大切かを痛感しました。(所)

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地区懇談会で学生向け講演会で保護者も参加可能な企画については是非一般参加できる様、ご検討頂きたいとの申し出がありました。

卒業生による講演会等、一般対象のものはもちろん、学生向け講演会についても教育AP推進室で把握している講演会を情報共有します。
参加希望のご相談は所までメール等でお願いします。

日時  場所  講演者  講演題目 
2018年10月30日(火)
13:30から15:15(講演会)<一般参加>
岐阜県科学技術振興センター4階
プラザホール(講演会)
村上 敦
ジャーナリスト、環境コンサルタント
岐阜高専 環境都市工学科卒
ドイツの事例から学ぶエネルギー価値創造による地方創生
2018年11月10日(土) 13:00〜15:00

岐阜大学サテライトキャンパス
宇佐美 晃三
大野町長
岐阜高専 建築学科卒
まちづくりを考える
―少子高齢化・人口減少社会を通して―
2019年3月9日(土)
 13時~15時  
岐阜大学サテライトキャンパス  鍋島 英知
国立大学法人山梨大学 准教授
岐阜高専 電子制御工学科卒 
AI(人工知能)など
※予定  
       

AP 採択:テーマⅠ・Ⅱ複合型(平成26年度)  
平成26年度分 平成27年度分  平成28年度分 平成29年度
H29成果報告書 1章(挨拶)  2章(講演) 3章(AL報告) 4章(AL集計) 5章(コンテンツ)  6章(実践単位) 7章(講演資料等) 
H28成果報告書 1章(挨拶)  2章(講演) 3章(AL報告) 4章(AL集計) 5章(コンテンツ)  6章(実践単位) 7章(講演資料等) 
H27成果報告書 1章(挨拶)  2章(講演) 3章(AL報告) 4章(AL集計) 5章(コンテンツ)  6章(実践単位) 7章(講演資料等) 
H26成果報告書 1章(挨拶)  2章(講演) 3章(AL報告) 4章(AL集計) 5章(コンテンツ)  6章(実践単位) 7章(講演資料等) 

平成29年度全国高専フォーラムでの本校関係発表資料(学内専用) New !

10/2 大学ICT推進協議会 教育技術開発部会(AXIES EdTech)第6回研究会が開催されました(学内専用)。



12/15 大学ICT推進協議会2017年次大会が広島国際会議場で開催されました。
本校APの現状を報告し、下記の学生によるICT教育環境改善が高く評価されました。



写真 大会参加者に最も好評であった学生によるICT活用教育改善システム(5E墨君作成・提供)





Q1.ALとも密接に関係する、ICT活用教育の推進は着実に改善されていますか?

*1

A1.運用を開始した平成27年度に比べて、平成28年度29年度と着実にICT活用が増えています。学修支援コンテンツの充実と共に授業改善が進められています。*1平成29年度成果報告書3章より。


Q2.学生の能動的・主体的な学修とも密接に関係する、教室外学修時間の推移は如何でしょうか?

*2

*2

A2.1年間延長されたAPの運用期間を活用し、岐阜高専では教室外学修時間の充実に取り組んでいます。上記は平成28年度末と平成29年度末に実施したAP電子アンケート結果を集計したもの(*2)です。高学年では自主的教室外学修の習慣が醸成されつつ有ります今後更に、低学年へもAP事業の可視化を進めていきます


Q3.岐阜高専APの特徴である実践技術単位制度による学修成果の可視化の状況は如何でしょうか?

*3

A3.実践技術単位ポイントサーバの学生による自己登録運用を開始しました。専門学科ごとの特色ある展開を可視化することで、学科教育の専門性を低学年から意識することが可能となりました。教育課程の成績とは別の総合的な学修成果が可視化されつつあります。上の図は2000年~実践技術単位制度を継続している電気情報工学科学生のクラス平均獲得ポイント数の推移です。赤丸赤三角と、APによる教育改善の波及効果が継続されつつある事が確認できました。(*3 平成29年度AP成果報告書6章に詳細が有ります)


Q4.岐阜高専APのもう一つの特徴である、シニアOBとの連携による「企業技術者いち押し課題」の学修方法と学修成果の可視化方法を教えて下さい。

*3

A4
.企業技術者一押し45課題については、本校教員と本校シニアOBとの連携による、技術者として役に立つ学修課題の学修コンテンツの製作がLMS上に展開されています。更にはその学修の成果を確認するためのCBTの開発が進められつつあります。前年度までにCBT入門編に引き続き基準編も公開を開始しました。実践技術単位を用いたポイント化の仕組みもLMSの自己履修等制度を活用した制度を開始しました。今後更に充実・展開予定です。*3 自己登録を活用しLMSの活用を更に展開しています

本校教育課程には無い、「企業技術者一押し45課題(LMS)」の学修方法
(本校シニアOBの提案する一押し学修課題です。企業で求められる内容や、
高専での授業による学修だけでは不足しがちな、科目間連携を含む総合的な学修課題です)

①分野別企業技術者一押し科目群の「自己登録」をLMSにログイン後、実施する。
(自己登録はいつでも自分で登録と解除が可能です)

②LMS上の学修支援コンテンツを適宜学修する。

③一通り学修が進んだらCBT入門編に挑戦するため、CBT入門編への受講登録を図書館AP担当に依頼する。

④所定の基準(複数分野から、6課題以上を、60%以上の合格率)をクリアしたら実践技術単位登録申請を図書館AP担当に提出する。

⑤基準クリアが確認されたら実践技術単位の企業技術者一押し45課題項目へポイントが付与される。

具体的な手順の詳細はこちら


・更なる思考能力の育成とIoTやICTでの地域貢献に向けて

○本校AP事業では、数学力の強化を1つの教育改革支援の方向性に上げておりますが、これに加えてプログラミング力の強化を推進して行きます。IoTやICTでの地域貢献活動に対して、上記2つの項目を含める場合、AP事業でも可能な限り支援していきます。

○他大学・高専でのAP事業の活用については、ラーニングコモンズ環境の充実を本校AP事業でも支援予定です。高専はものづくりに特徴が有りますので、IoTやICTでの地域展開活動をサポートできるよう、各科に導入されてきたものづくり支援の創造工房など、サイエンスコモンズ・テクノコモンズ的な環境整備を進めます。 

 
  
      写真:参与会にてAP事業の説明を実施。平成29年度報告書を配付。

実践技術単位サーバ教員単位認定・学生単位登録の運用を開始しました
 
 実践技術単位登録方法マニュアル Word版 PDF版  ポイントサーバへは上記リンクをご利用下さい。


企業技術者いち押し課題の公開開始
 岐阜高専のシニアOBと本校教員が連携して作成した、企業技術者一押し45課題の、受講申請を受け付け開始します。今年度は、学修成果確認用のCBT問題(入門編)を開発中です。人文・自然・専門各分野の①複数の分野から、②6課題以上を、③達成度60%以上で、実践技術単位ポイント1単位の合格とします。
 今年度は試運転中ですが、是非受講登録して、企業に入ってから求められる(高専で学んでいて欲しい)スキルに挑戦してみて下さい。引き続き、CBT問題(基準編)も作成予定です。CBT問題(発展編)は特に作成予定ではありません。課題担当教員と相談するなどして、コンテンツの内容の学修に挑戦してみて下さい。

受講の流れ:(教育AP推進室より。下記①②の手順が自己申請により電子化されました。)
① 図書館受付内のAP事業担当者に受講申請する。(学籍番号で受講学生登録されます。)
  このとき、どの複数分野を受講希望か伝えること。(選択科目の申請と同じ感じです)
② LMS内の学修支援コンテンツの内容を学修する。(申請した分野の中から好きなものを選択)
③ CBT問題(入門編)にて、上記3つの基準をクリアする。
④ 実践技術単位を申請する。(今年度中に学生による電子申請が可能となる予定です。)
⑤ 基準編も完成すると、ポイント獲得のバリエーションを増やす予定です。
  まずは、色々なコンテンツに関心を持って頂ければ幸いです。
  逆に、**の学修支援コンテンツも作って欲しいなどの要望もお知らせ頂いて結構です。

全25教室への双方向LCDプロジェクターの設置完了
  この年末で、ようやく全ての教室に双方向プロジェクターの設置が完了します。本校のICT活用の特色は電子ペンで記入した画像が保管でき、再利用できることです。1月になったら複数回の利用講習会をAL推進室により実施して頂きます。今回は、学生も聴講できるよう手配しますので、どんどん利用して下さい。

教室LCDプロジェクターの画面保管場所についてのお知らせ(H30ネットワーク更新に対応しました。
 今までは、保管場所のdenshikokubanフォルダにアクセスしていましたが、現在は各教室ごとに分かれて保存されます。各クラスフォルダにサブディレクトリを作成したい場合は、サーフェイスなどのAP登録パソコンで作成してください。PDFファイルなどのコピー・ペーストも可能です。今までのファイルはdenshikokubanフォルダに残っていますのでコピー等で現在の各クラスフォルダに移動してください。(下記、画面画像を参考にして下さい。)


Mathcadのコンテンツを大幅に拡充しました New! 使い方の確認になると思います。是非ご利用下さい。後期授業参観でFD活動を兼ねて、Mathcadの授業での活用を紹介しましたが、1月初旬の補講期間の2E電気回路でも、Mathcadを用いた複素数や指数関数の計算方法を紹介します。ぜひ、ご確認下さい。
 Machcadの活用事例集を購入しました。教育関係・応用数学関係・電気工学関係です。

●東海工学教育協会高専部会報告 No.10(平成28年3月)関係資料
1.本校AL関係,2.本校AP関係,3.本校LMS関係,4.本校実践技術単位サーバ(学修成果可視化)関係

     
 岐阜高専LMS 石川高専数学活用大辞典  高専機構LMS 

   LMS関係FD資料(教員会議20160314・栗山先生 Moodle AL ICT 学内専用)は,LMSの関連項目を参照にして下さい。教員会議でのFD資料は教務掲示板(学内用)を参照して下さい。

岐阜高専は全ての高専教育へのアクティブラーニングの活用と学修成果の可視化を推進していきます。

(全ての高専教育=教育課程の学修+非教育課程の活動)
本校学生・教職員・関係者の皆様へ(AP関係物品の借用方法・利用方法はこちらです)

Moodle用LMS問題作成方法1

実践技術単位サーバ(教員単位認定・学生単位登録・正式版)
学生個人の実践技術単位ポイント確認用は試運転後,サービス提供予定です。

実践技術単位登録方法マニュアル Word版 PDF版

引き続き,学内教職員向けのICT機器活用講習会を適宜開催します。

□ ネットワーク大学コンソーシアム岐阜人材育成プログラム
 アクティブラーニング関係の記事等(学内専用
 国際交流室関係資料(山本先生提供・学内専用)
 佐藤専門員提供資料(AL関係・学内専用)
□ Mathcadの説明(主に電気回路をMathcadで解いてみる)
  ICT活用教育の重点目標として数学の可視化を進めています
□ Mathcadの説明 最初はこの部分だけ確認しても良い。上のものが詳細版

  

情報処理センターシステム構成図            自律的学修時間の集計結果(H27)

○2000年のICT教育改革から本年度大幅にICT教育環境をリニューアルしました。
 いつでもAL活用、どこでもICT活用を推進して行きます。
○学修成果の可視化で問われる指標の一つである、自律的学修時間について、第5学年は最終目標(22h/w)をクリアしつつありますが、低学年での拡充を、今後より推進していきます。

1.本校の教育AP事業の全体像    APチラシ  AP成果チラシ27年度版

2.本校のAP事業が目指すもの 

3.Mathcadのホームユースライセンスが10人分あります。利用希望者は所までお知らせ下さい。
   Mathcadを用いた学修支援コンテンツについては下記をご参考にして下さい。(学内専用ページです)
    電気回路系のMathcadコンテンツ集1(H28.5)
    電気回路系のMathcadコンテンツ集2(H28.5)

   アクティブラーニング失敗事例 - 名古屋商科大学 過去の事例に学ぶことは大切です。

4.教育AP推進室会議(学内専用)

  シニアOB連携AL事例・学習コンテンツ検討会議等


5.資料集(学内専用・報告書各章を学外にも公開開始H29.7) 
H26報告書
1章(挨拶)  2章(講演) 3章(AL報告) 4章(AL集計)  5章(コンテンツ) 6章(実践単位) 7章(講演資料等)
   全体統合版  シニアOB抽出MCC拡大版(学内専用)
H27報告書 1章(挨拶)  2章(FD) 3章(AL・LMS全体関係) 4章( AL個別事例) 5章(シニアOBコンテンツ入門編CBT)  6章( 実践単位・可視化サーバ) 7章(講演資料等)
H28報告書 1章(挨拶)  2章(講演) 3章(AL報告) 4章(AL集計) 5章(コンテンツ)  6章(実践単位) 7章(講演資料等) 

H29報告書
1章(挨拶)  2章(講演) 3章(AL報告) 4章(AL集計) 5章(コンテンツ)  6章(実践単位) 7章(講演資料等)
 
  1.   関連資料へのリンク集 
  2.   実践技術単位制度電気情報工学科版+α
  3.     ALの本校での定義
  4.     ALの本校での実施要項
  5.     ALの本校での実施計画
  6.     10/15  FD会議 AL関係PPT資料
  7.   12/24 仙台高専APキックオフ会議 PPT資料 講演資料 冊子資料
  8.   STORM Maker  導入・操作マニュアル スタートガイド 

●モデルコアカリキュラムについての高専機構のHP

http://www.kosen-k.go.jp/mcc-20120419.html
http://www.kosen-k.go.jp/pdf/mcc20120323.pdf

●モデルコアカリキュラムについての本校内ファィル。  ワード版   Excel版  H28高専機構改定版

●高専機構の描く教育改革の全体像 第1回MCC全体会議資料 会議メモ 15歳人口の推移 その他
●高専機構からの情報(学内専用) 
office365 Websyllabus2017 koreda2017 koreda-all NITmasterplan2016

本ページの管理者:教育AP推進室長 所 哲郎