岐阜工業高等専門学校

文部科学省平成26年度大学教育再生加速プログラム(AP)ホームページ  Ver.2016.11.8 New!

AP 採択:テーマT・U複合型(平成26年度)。  平成26年度分 平成27年度分のホームページはこちら

AP事業期間が1年間延長されました。本校の取組もより教育効果を上げられるよう,事業計画拡充を検討中です。主に他のAP事業で取り入れられている,先進的な取組の一部を本校でも活用します。また,高専機構による教育改革推進事業との親和性をより高めていきます。

◎平成28年度本校AP事業公開報告会を平成29年3月1日に開催します。(本校予定)
・AP3年間の中間報告(関連3高専含む)
・高専機構本部の教育改革推進室の基調講演
・ICT活用状況の紹介
・AL事例、可視化事例、更新した教育環境等の紹介

等を予定しています。

企業技術者一押し45課題の公開開始
 岐阜高専のシニアOBと本校教員が連携して作成した、企業技術者一押し45課題の、受講申請を受け付け開始します。今年度は、学修成果確認用のCBT問題(入門編)を開発中です。人文・自然・専門各分野の@複数の分野から、A6課題以上を、B達成度60%以上で、実践技術単位ポイント1単位の合格とします。
 今年度は試運転中ですが、是非受講登録して、企業に入ってから求められる(高専で学んでいて欲しい)スキルに挑戦してみて下さい。引き続き、CBT問題(基準編)も作成予定です。CBT問題(発展編)は特に作成予定ではありません。課題担当教員と相談するなどして、コンテンツの内容の学修に挑戦してみて下さい。

受講の流れ:(教育AP推進室より)
@ 図書館受付内のAP事業担当者に受講申請する。(学籍番号で受講学生登録されます。)
  このとき、どの複数分野を受講希望か伝えること。(選択科目の申請と同じ感じです)
A LMS内の学修支援コンテンツの内容を学修する。(申請した分野の中から好きなものを選択)
B CBT問題(入門編)にて、上記3つの基準をクリアする。
C 実践技術単位を申請する。(今年度中に学生による電子申請が可能となる予定です。)
D 基準編も完成すると、ポイント獲得のバリエーションを増やす予定です。
  まずは、色々なコンテンツに関心を持って頂ければ幸いです。
  逆に、**の学修支援コンテンツも作って欲しいなどの要望もお知らせ頂いて結構です。

教室LCDプロジェクターの画面保管場所についてのお知らせ
 今までは、保管場所のdenshikokubanフォルダにアクセスしていましたが、現在は各教室ごとに分かれて保存されます。各クラスフォルダにサブディレクトリを作成したい場合は、サーフェイスなどのAP登録パソコンで作成してください。PDFファイルなどのコピー・ペーストも可能です。今までのファイルはdenshikokubanフォルダに残っていますのでコピー等で現在の各クラスフォルダに移動してください。(下記、画面画像を参考にして下さい。)


Mathcadのコンテンツを大幅に拡充しました。使い方の確認になると思います。是非ご利用下さい

●平成27年度本校AP事業公開報告会を3月29日に開催しました。
当日は年度報告書を配付すると共に、本校のICT教育環境全般の講習会も実施し、
本校教職員の更なるICT環境活用を推進しました。

是非、新規更新されたICT環境を実際にご確認下さい。 平成27年度報告会日程

●東海工学教育協会高専部会報告 No.10(平成28年3月)関係資料
1.本校AL関係,2.本校AP関係,3.本校LMS関係,4.本校実践技術単位サーバ(学修成果可視化)関係

     
 岐阜高専LMS 石川高専数学活用大辞典  高専機構LMS 

   LMS関係FD資料(教員会議20160314・栗山先生 Moodle AL ICT 学内専用)は,LMSの関連項目を参照にして下さい。教員会議でのFD資料は教務掲示板(学内用)を参照して下さい。

岐阜高専は全ての高専教育へのアクティブラーニングの活用と学修成果の可視化を推進していきます。

(全ての高専教育=教育課程の学修+非教育課程の活動)
本校学生・教職員・関係者の皆様へ(AP関係物品の借用方法・利用方法はこちらです)

Moodle用LMS問題作成方法1

実践技術単位サーバ(教員専用試運転中)
学生個人の実践技術単位ポイント確認用は試運転後,サービス提供予定です。

実践技術単位登録方法マニュアル Word版 PDF版

引き続き,学内教職員向けのICT機器活用講習会を適宜開催します。

□ ネットワーク大学コンソーシアム岐阜人材育成プログラム New!
 アクティブラーニング関係の記事等(学内専用 New!
 国際交流室関係資料(山本先生提供・学内専用)
 佐藤専門員提供資料(AL関係・学内専用)
□ Mathcadの説明(主に電気回路をMathcadで解いてみる)  New
  ICT活用教育の重点目標として数学の可視化を進めています。 New
□ Mathcadの説明 最初はこの部分だけ確認しても良い。上のものが詳細版  New

  

情報処理センターシステム構成図            自律的学修時間の集計結果(H27)

○2000年のICT教育改革から本年度大幅にICT教育環境をリニューアルしました。
 いつでもAL活用、どこでもICT活用を推進して行きます。
○学修成果の可視化で問われる指標の一つである、自律的学修時間について、第5学年は最終目標(22h/w)をクリアしつつありますが、低学年での拡充を、今後より推進していきます。

1.本校の教育AP事業の全体像    APチラシ  AP成果チラシ27年度版

2.本校のAP事業が目指すもの 

3.平成28年度の事業(○学生活動□教職員,△その他 )

 △H28.4月:教育AP推進室会議にて,情報処理センター長と図書・情報係職員のAP会議参加を決定。(全学展開をより推進するため)。
 □H28.4月 シニアOB抽出MCC学修コンテンツのテンプレート公開開始(学内専用)
     人文版  自然版  機械版  電気版  電制版  環境版  建築版

 高等専門学校の充実に関する調査研究協力者会議 高等専門学校の充実について

 ○マイクロソフト 高専キャラバン2016」について   情報処理センターの演習室 1,2,3を予定しています。
    電子制御工学科 3,4,5年  6/8(水)14:4016:10
    電気情報工学科 3,4,5年  6/13(月)14:4016:10
    機械工学科    3,4,5   6/22(水)14:4016:10

 □Mathcadのホームユースライセンスが10人分あります。利用希望者は所までお知らせ下さい。
   Mathcadを用いた学修支援コンテンツについては下記をご参考にして下さい。(学内専用ページです)
    電気回路系のMathcadコンテンツ集1(H28.5)
    電気回路系のMathcadコンテンツ集2(H28.5)

 ○本年度科学技術リテラシー教育活動説明会を5月27日(金)16:20〜多目的ホールにて開催



 4月 6日 平成27年度事業報告の提出
 4月 8日 シニアOB連絡会議開催
 4月15日 高専機構本部での事業ヒアリング実施
 4月18日 教育AP推進室会議開催。今年度計画と後半3カ年計画の基本方針打ち合わせ。

 5月10日 APの後半3カ年計画提出
 5月11日 FD講習会題目:「学生の授業や学習への動機づけを改善させる方法」を全教員向けに実施
        AL講習会を全教員向けに実施。   講習会資料は教務掲示板301にあります(学内専用)
 5月16−20 前期授業参観週間
 5月20日 科学技術リテラシー教育活動への参加募集締め切り
 5月27日 科学技術リテラシー教育活動説明会開催 1620-多目的ホールにて
 6月 8日 第2回教員会議にてFD活動を実施
 6月 8日 マイクロソフト 高専キャラバンを開催・電子制御工学科
 6月13日 マイクロソフト 高専キャラバンを開催・電気情報工学科
 6月20日 6/20および6/21の昼休み中にリテラシー活動で小型ロケットを打ち上げ
 6月26日 岐阜市科学館にて教員と学生によるリテラシー活動を実施
 6月29日 プログ調査を試行実施
 
6月30日 リテラシー教育実習(グループ計画を提出)
 7月14日 明石高専AL推進研究会に参加 小川
 7月15日 岐阜大学AL関係の推進室と意見交換会を実施

 8月 8日 SKKによる講習会を実施
 8月26日 高専フォーラムにて本校AP事業内容を報告 所・山田・田島・山田他
 8月27日 AL関係の講習会に佐藤総務課専門員を派遣
 9月 9日 東海工学教育協会高専部門によるキャリア教育等に関するシンポジウム案を決定。
 9月10日 計測自動制御学会中部支部教育工学研究会にて本校AP事業を紹介 所
 9月8−9 北九州高専主催ワークショップ「授業力UP のためのアクティブラーニング」GI-Net は停電のため中止。
 9月14日 教員会議後AL・ICT活用に関するFD
 9月13−16日 ISATE2016 第10回国際工学教育研究集会 小川発表
10月 6日 ネットワーク大学コンソーシアム岐阜関係のAL関係の講演会(岐阜大学にて)
10月6−7日 長岡技術科学大学 国際技学カンファレンスIGCN2016 小川先生AP発表予定
10月12日 後期FD「アカデミックポートフォリオ簡易版を作成するワークショップ」 ○講師:阿南高専 松本高志 先生(AP 責任者)。
10月15日 奈良工業高等専門学校アクティブラーニング研修会 A中谷先生参加予定
10月25日 AXIES セミナ & 意見交換会・京都にて
10月29−30日 高専祭にて各科専門展等を実施

        11月より後期授業参観を各科等2名の学生アンケート高評価教員により開催。

11月16日 教員会議後AL・ICT活用に関するFD
11月17日 第3ブロックアクティブーラーニング研修会議( 石川高専・小川先生参加予定)
11月19日 ぎふサイエンスフェスティバル2016にて6ブース展示予定

12月 2日 テクノシンポ2016 AP事業をポスター報告 所
12月 5日 第3ブロックインストラクショナルデザイン研修 京都 D籾山先生参加
12月15日 国立京都国際会館AXIES 2016 年度 年次大会 ポスターセッションにて所が発表予定。
12月16日 東海工学教育協会高専部会シンポジウム キャリア教育関係 
        環境都市工学科のキャリア教育(吉村学科長)と、電気情報工学科のキャリア教育(羽渕先生予定)を発表予定。
12月21日 
第3ブロック平成28年度アクティブラーニングトレーナー教員研修会 京都 清水晃先生
 2月 8日 教員会議後AL・ICT活用に関するFD
 3月 1日 
2016本校AP事業成果報告会(午後から本校にて)
 3月15日 教員会議後AL・ICT活用に関するFD

12月2.3日 第3ブロックALトレーナー教員研修会 小川・所
12月 4日 本校産学官テクノシンポジウム2015を開催
12月 4日 東海工学教育協会高専部会 AL関係のシンポジウムにて本校事例を発表 小川・山田・所
12月12日 
ネットワーク大学コンソーシアム岐阜 学生による地域課題解決提案事業報告会2チーム参加・準グランプリ2チーム
12月14日 函館高専第2回アクティブラーニング研究シンポジウム 熊崎
12月21日 
学生向け講演会「医用画像のためのコンピュータ支援診断から多元計算解剖学まで」を開催

平成28年 Mathcadを用いた数学活用学修支援コンテンツの作成開始
 1月 7日 ●科学技術リテラシー教育実習成果報告会
 1月13日 分野別到達目標に対するラーニングアウトカム評価による質保証フォーラムへ参加 和田
 1月14日 ●高専機構達成度評価試験
 1月16,17日 仙台高専APフォーラムへ参加 所
 1月18−22日 授業参観週間(AL活用授業等含む)
 1月25日 ●学生向け講演会「究極のエネルギー源を目指して −核融合研究の現状-」を開催
 3月 1日 第3ブロックAL会議 舞鶴 小川・所参加
 3月 4日 参与会にて本校AP事業を報告・外部評価
 3月14日 高専機構平成27年度原子力人材育成事業フォーラムに参加 柴田
 3月20,21日 小水力発電 富山 和田・所参加予定
 3月23日 MCC東京会議 所参加予定
 3月29日 13:30より本校AP報告会を本校多目的ホールにて実施


4.教育AP推進室会議(学内専用)

  第 1回:平成28年 4月18日 前年度のまとめと,本年度の全体像確認,後半3カ年計画の予算検討
  第 2回:平成28年 6月 6日 5月提出書類確認・本年度事業計画確認
  第 3回:平成28年 7月 4日 本年度事業確認 広報活動資料の審議
  第 4回
:平成28年 8月 8日 本年度のICT環境改善の仕様確認 「企業技術者一押し課題」のCBTによる確認手法の検討
  第 5回:平成28年 9月12日 実践技術単位の各科での活用方法を検討。ICT更新の決定。CBT問題活用方法を確認。
        佐藤専門員提供資料(AL関係)

  第 6回:平成28年10月 3日  CBT問題活用と実践技術単位サーバの活用方法の確定と実装の推進
  第 7回:平成28年11月 7日  本年度成果報告会の原案確定

以下,前年度の実績
  
  第 8回:平成27年11月2日  実践技術単位の全学科統合版の確定と単位可視化サーバの運用開始
  第 9回:平成27年12月7日  本年度報告書内容と執筆分担の検討・工学教育協会での本校AP事業報告の紹介
     CBT問題作成を同時に依頼。
E0100のコンテンツ見本公開開始(コンテンツ・課題・リンク等追加募集中)
  第10回:平成28年1月25日  年度報告書目次案の確定・実践技術単位可視化サーバの運用状況確認・教室外学修時間の集計方法確認
  第11回:平成28年2月 8日  年度報告書担当者の確定・教室外学修時間の集計方法確定
  第12回:平成28年3月14日  年度末報告回の日程確認

  シニアOB連携AL事例・学習コンテンツ検討会議等

  第 1回:平成28年 4月 8日:前年度総括。本年度事業全体説明・資料紹介
  第 2回:平成28年 5月13日:今年度及び後半3年の全体像説明・LMS講習資料紹介
  第 3回:平成28年 6月10日:コンテンツのプラッシアップとCBT問題(基準レベル)の作成
  第 4回:平成28年 7月10日:44コンテンツの確認問題例の提示方法の確認

  第 5回
:平成28年 8月10日:CBT問題の実践技術単位化手順の検討
  第 6回:平成28年 9月 9日:入門編のCBT問題の検討と実践技術単位への登録方法確認
  第 7回:平成28年10月14日:CBT問題の検討と確認
  第 8回:平成28年11月09日:CBT問題の検討と確認

以下,前年度の実績
  

  第 9回:平成27年12月11日:CBT問題の検討と個別の教員コンテンツのLMSへの移植状況確認
  第10回:平成28年 1月 8日:CBT問題の検討と個別の教員コンテンツのLMSへの移植状況確認
  第11回:平成28年 2月12日:年度末報告書の検討と個別コンテンツのLMSへの移植状況の確認
  第12回:平成28年 3月10日:年度総括とCBT問題の移植状況確認


5.資料集(学内専用) 
H26報告書
1章(挨拶)  2章(講演) 3章(AL 報告) 4章( AL集計) 5章(コンテンツ)  6章( 実践単位) 7章( 講演資料等)  全体統合版  シニアOB抽出MCC拡大版
H27報告書 1章(挨拶)  2章(FD) 3章(AL・LMS全体関係) 4章( AL個別事例) 5章(シニアOBコンテンツ入門編CBT)  6章( 実践単位・可視化サーバ) 7章( 講演資料等)

  1.   関連資料へのリンク集    本年度日程  本年 AL-indicator案 AL-26 AL-27
  2.   実践技術単位制度電気情報工学科版+α
  3.     ALの本校での定義
  4.     ALの本校での実施要項
  5.     ALの本校での実施計画
  6.     10/15  FD会議 AL関係PPT資料
  7.   12/24 仙台高専APキックオフ会議 PPT資料 講演資料 冊子資料
  8.   STORM Maker  導入・操作マニュアル スタートガイド 

●モデルコアカリキュラムについての高専機構のHP

http://www.kosen-k.go.jp/mcc-20120419.html
http://www.kosen-k.go.jp/pdf/mcc20120323.pdf

●モデルコアカリキュラムについての本校内ファィル。  ワード版   Excel版  H28高専機構改定版

●高専機構の描く教育改革の全体像 第1回MCC全体会議資料 会議メモ 15歳人口の推移 その他

本ページの管理者:教育AP推進室長 所 哲郎