岐阜工業高等専門学校

文部科学省平成26年度大学教育再生加速プログラム(AP)ホームページ  Ver.2017.6.12 New!
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AP 採択:テーマT・U複合型(平成26年度)  平成26年度分 平成27年度分  平成28年度分







Q1.ALとも密接に関係する、ICT活用教育の推進は着実に改善されていますか?

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A1.運用を開始した平成27年度に比べて、平成28年度は着実にICT活用が増えています。学修支援コンテンツの充実と共に授業改善が進められています。*1平成28年度成果報告書3章更新版。


Q2.学生の能動的・主体的な学修とも密接に関係する、教室外学修時間の推移は如何でしょうか?



A2.1年間延長されたAPの運用期間を活用し、岐阜高専では教室外学修時間の充実に取り組んでいます。上記は平成27年度末に実施したAP電子アンケート結果を集計したものです。高学年では自主的教室外学修の習慣が醸成されつつ有ります。今後更に、低学年へもAP事業の可視化を進めていきます。


Q3.岐阜高専APの特徴である実践技術単位制度による学修成果の可視化の状況は如何でしょうか?

A3.実践技術単位ポイントサーバの運用を開始しました。専門学科ごとの特色ある展開を可視化することで、学科教育の専門性を低学年から意識することが可能となりました。教育課程の成績とは別の総合的な学修成果が可視化されつつあります。(Q2に図が有ります)

Q4.岐阜高専APのもう一つの特徴である、シニアOBとの連携による「企業技術者一押し45課題」の学修方法と学修成果の可視化方法を教えて下さい。

A4.企業技術者一押し45課題については、本校教員と本校シニアOBとの連携による、技術者として役に立つ学修課題の学修コンテンツの製作がLMS上に展開されています。更にはその学修の成果を確認するためのCBTの開発が進められつつあります。前年度までにCBT入門編の取り扱い方法が確定しました。実践技術単位を用いたポイント化の仕組みもAP事業により確定しました。CBT基準編も校正を進めており、今後展開予定です。

本校教育課程には無い、「企業技術者一押し45課題(LMS)」の学修方法
(本校シニアOBの提案する一押し学修課題です。企業で求められる内容や、
高専での授業による学修だけでは不足しがちな、科目間連携を含む総合的な学修課題です)

@分野別企業技術者一押し科目群の「自己登録」をLMSにログイン後、実施する。
(自己登録はいつでも自分で登録と解除が可能です)

ALMS上の学修支援コンテンツを適宜学修する。

B一通り学修が進んだらCBT入門編に挑戦するため、CBT入門編への受講登録を図書館AP担当に依頼する。

C所定の基準(複数分野から、6課題以上を、60%以上の合格率)をクリアしたら実践技術単位登録申請を図書館AP担当に提出する。

D基準クリアが確認されたら実践技術単位の企業技術者一押し45課題項目へポイントが付与される。

具体的な手順の詳細はこちら

◎平成28年度本校AP事業公開報告会を平成29年3月1日に開催しました。遠方含め、大変多数のご参加を頂き、ありがとうございました。有意義な情報共有ができたものと思っております。



◎3/3 参与会を開催 APについても経過説明し、事業評価を頂きました。
    更なる可視化(学内・学外)と連携強化・地域支援をご指示頂きました。

・更なる思考能力の育成とIoTやICTでの地域貢献に向けて

○本校AP事業では、数学力の強化を1つの教育改革支援の方向性に上げておりますが、これに加えてプログラミング力の強化を推進して行きます。IoTやICTでの地域貢献活動に対して、上記2つの項目を含める場合、AP事業でも可能な限り支援していきます。

○他大学・高専でのAP事業の活用については、ラーニングコモンズ環境の充実を本校AP事業でも支援予定です。高専はものづくりに特徴が有りますので、IoTやICTでの地域展開活動をサポートできるよう、各科に導入されてきたものづくり支援の創造工房など、サイエンスコモンズ・テクノコモンズ的な環境整備を進めます。 

 
  
      写真:参与会にてAP事業の説明を実施。平成28年度報告書を配付。

実践技術単位サーバ教員単位認定・学生単位登録の運用を開始しました
 
 実践技術単位登録方法マニュアル Word版 PDF版  ポイントサーバへは上記リンクをご利用下さい。


企業技術者一押し45課題の公開開始
 岐阜高専のシニアOBと本校教員が連携して作成した、企業技術者一押し45課題の、受講申請を受け付け開始します。今年度は、学修成果確認用のCBT問題(入門編)を開発中です。人文・自然・専門各分野の@複数の分野から、A6課題以上を、B達成度60%以上で、実践技術単位ポイント1単位の合格とします。
 今年度は試運転中ですが、是非受講登録して、企業に入ってから求められる(高専で学んでいて欲しい)スキルに挑戦してみて下さい。引き続き、CBT問題(基準編)も作成予定です。CBT問題(発展編)は特に作成予定ではありません。課題担当教員と相談するなどして、コンテンツの内容の学修に挑戦してみて下さい。

受講の流れ:(教育AP推進室より。下記@Aの手順が自己申請により電子化されました。)
@ 図書館受付内のAP事業担当者に受講申請する。(学籍番号で受講学生登録されます。)
  このとき、どの複数分野を受講希望か伝えること。(選択科目の申請と同じ感じです)
A LMS内の学修支援コンテンツの内容を学修する。(申請した分野の中から好きなものを選択)
B CBT問題(入門編)にて、上記3つの基準をクリアする。
C 実践技術単位を申請する。(今年度中に学生による電子申請が可能となる予定です。)
D 基準編も完成すると、ポイント獲得のバリエーションを増やす予定です。
  まずは、色々なコンテンツに関心を持って頂ければ幸いです。
  逆に、**の学修支援コンテンツも作って欲しいなどの要望もお知らせ頂いて結構です。

全25教室への双方向LCDプロジェクターの設置完了  New!
  この年末で、ようやく全ての教室に双方向プロジェクターの設置が完了します。本校のICT活用の特色は電子ペンで記入した画像が保管でき、再利用できることです。1月になったら複数回の利用講習会をAL推進室により実施して頂きます。今回は、学生も聴講できるよう手配しますので、どんどん利用して下さい。

教室LCDプロジェクターの画面保管場所についてのお知らせ
 今までは、保管場所のdenshikokubanフォルダにアクセスしていましたが、現在は各教室ごとに分かれて保存されます。各クラスフォルダにサブディレクトリを作成したい場合は、サーフェイスなどのAP登録パソコンで作成してください。PDFファイルなどのコピー・ペーストも可能です。今までのファイルはdenshikokubanフォルダに残っていますのでコピー等で現在の各クラスフォルダに移動してください。(下記、画面画像を参考にして下さい。)


Mathcadのコンテンツを大幅に拡充しました New! 使い方の確認になると思います。是非ご利用下さい。後期授業参観でFD活動を兼ねて、Mathcadの授業での活用を紹介しましたが、1月初旬の補講期間の2E電気回路でも、Mathcadを用いた複素数や指数関数の計算方法を紹介します。ぜひ、ご確認下さい。
 Machcadの活用事例集を購入しました。教育関係・応用数学関係・電気工学関係です。

●東海工学教育協会高専部会報告 No.10(平成28年3月)関係資料
1.本校AL関係,2.本校AP関係,3.本校LMS関係,4.本校実践技術単位サーバ(学修成果可視化)関係

     
 岐阜高専LMS 石川高専数学活用大辞典  高専機構LMS 

   LMS関係FD資料(教員会議20160314・栗山先生 Moodle AL ICT 学内専用)は,LMSの関連項目を参照にして下さい。教員会議でのFD資料は教務掲示板(学内用)を参照して下さい。

岐阜高専は全ての高専教育へのアクティブラーニングの活用と学修成果の可視化を推進していきます。

(全ての高専教育=教育課程の学修+非教育課程の活動)
本校学生・教職員・関係者の皆様へ(AP関係物品の借用方法・利用方法はこちらです)

Moodle用LMS問題作成方法1

実践技術単位サーバ(教員単位認定・学生単位登録・正式版)
学生個人の実践技術単位ポイント確認用は試運転後,サービス提供予定です。

実践技術単位登録方法マニュアル Word版 PDF版

引き続き,学内教職員向けのICT機器活用講習会を適宜開催します。

□ ネットワーク大学コンソーシアム岐阜人材育成プログラム
 アクティブラーニング関係の記事等(学内専用
 国際交流室関係資料(山本先生提供・学内専用)
 佐藤専門員提供資料(AL関係・学内専用)
□ Mathcadの説明(主に電気回路をMathcadで解いてみる)
  ICT活用教育の重点目標として数学の可視化を進めています
□ Mathcadの説明 最初はこの部分だけ確認しても良い。上のものが詳細版

  

情報処理センターシステム構成図            自律的学修時間の集計結果(H27)

○2000年のICT教育改革から本年度大幅にICT教育環境をリニューアルしました。
 いつでもAL活用、どこでもICT活用を推進して行きます。
○学修成果の可視化で問われる指標の一つである、自律的学修時間について、第5学年は最終目標(22h/w)をクリアしつつありますが、低学年での拡充を、今後より推進していきます。

1.本校の教育AP事業の全体像    APチラシ  AP成果チラシ27年度版

2.本校のAP事業が目指すもの 

3.Mathcadのホームユースライセンスが10人分あります。利用希望者は所までお知らせ下さい。
   Mathcadを用いた学修支援コンテンツについては下記をご参考にして下さい。(学内専用ページです)
    電気回路系のMathcadコンテンツ集1(H28.5)
    電気回路系のMathcadコンテンツ集2(H28.5)

   アクティブラーニング失敗事例 - 名古屋商科大学 過去の事例に学ぶことは大切です。

4.教育AP推進室会議(学内専用)

  シニアOB連携AL事例・学習コンテンツ検討会議等


5.資料集(学内専用) 
H26報告書
1章(挨拶)  2章(講演) 3章(AL 報告) 4章( AL集計) 5章(コンテンツ)  6章( 実践単位) 7章( 講演資料等)  全体統合版  シニアOB抽出MCC拡大版
H27報告書 1章(挨拶)  2章(FD) 3章(AL・LMS全体関係) 4章( AL個別事例) 5章(シニアOBコンテンツ入門編CBT)  6章( 実践単位・可視化サーバ) 7章( 講演資料等)
H28報告書 1章(挨拶)  2章(講演) 3章(AL 報告) 4章( AL集計) 5章(コンテンツ)  6章( 実践単位) 7章( 講演資料等) 

  1.   関連資料へのリンク集    本年度日程  本年 AL-indicator案 AL-26 AL-27
  2.   実践技術単位制度電気情報工学科版+α
  3.     ALの本校での定義
  4.     ALの本校での実施要項
  5.     ALの本校での実施計画
  6.     10/15  FD会議 AL関係PPT資料
  7.   12/24 仙台高専APキックオフ会議 PPT資料 講演資料 冊子資料
  8.   STORM Maker  導入・操作マニュアル スタートガイド 

●モデルコアカリキュラムについての高専機構のHP

http://www.kosen-k.go.jp/mcc-20120419.html
http://www.kosen-k.go.jp/pdf/mcc20120323.pdf

●モデルコアカリキュラムについての本校内ファィル。  ワード版   Excel版  H28高専機構改定版

●高専機構の描く教育改革の全体像 第1回MCC全体会議資料 会議メモ 15歳人口の推移 その他

本ページの管理者:教育AP推進室長 所 哲郎