電気工学科第五学年 電気電子工学実験 平成14年度前期
「フライング・プレート Flying Plate」
フライング・プレートの課題
- 支給されたマブチモータを使って、一定時間、空中にプレートを浮かせる。
- 自動操縦あるいは遠隔操縦とし、競技時間は30秒とする。
- 試合ごとに異なったタイプのプレートを使用するか、飛び方を変えなくてはならない
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詳しいルール 開催メモ 審査員用採点表 コンテスト風景
役割分担 進行:稲葉 審判:熊崎 冨田 記録:羽渕 トーナメント表:西田 採点者:武冨 所 福岡
トーナメント結果

審査結果
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氏名 |
受賞理由など |
| 優勝 |
尾本 |
トーナメントの結果 |
| 準優勝 |
丹羽 |
トーナメントの結果 |
| 技術賞 |
土屋 |
- 完成度が高く、毎回安定した時間と高さのパフォーマンスが見られた
- 動作が安定
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| 芸術賞 |
藤 |
リレー等の制御部分の機械的・機構的な美しさが感じられた |
| アイディア賞 |
西野 |
音響でコントロールするというアイデア倒れなところがユニークだった |
| 敗者復活優勝 |
神田 |
トーナメントの結果 |
- 物体の薄さの定義が明確でないような気がした。なぜならば、薄さを採点基準とするのなら紙風船等の立体は明らかに不利となるのに多く利用していた。紙の厚さを薄さとしたのか曖昧であった。
- 全体に市販品との差別化がやや難しいテーマであったか。市販品の利用の可否の検討が必要かも。
- 課題の仕様を厳密に守らせた方が判定し易い。
- 面白い発想の作品であれば、アイデア賞ねらいも可
- できれば、違反かどうか製作途中にチェックを入れる。
- トーナメントで勝ち進む場合、作品バージョンのネタ切れをどうするか。
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