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シンボルマーク・校歌・校章・校旗

シンボルマーク

シンボルマーク

本校のシンボルマークは公募により、建築学科の柴田良一教授の案が採用された。このシンボルマークは、本校から遠くに望む山並みと広がる空をイメージとし、緑色は学科を、空色は専攻科を表し、この二つが一体となって、高く、大きく伸び広がる可能性を表現している。また、スクールカラーであるエンジ色のダイヤモンドを、卒業生の母校を誇りに思う気持ちの結晶として埋め込んでいる。

校歌

岐阜高専校歌「若鮎のごと」
1.
若鮎のごと 糸貫の
希望の河を 泳ぎ行く
倫理と良識 育てんと
集う若人 ここにあり
嗚呼わが学舎 岐阜高専
2.
伊吹おろしを 帆に受けて
溢れる情熱 この胸に
真理の海を 目指さんと
励む若人 ここにあり
嗚呼わが礎 岐阜高専
3.
緑の本巣に 育まれ
五つの春秋 貫きて
技術と知性を 磨かんと
競う若人 ここにあり
嗚呼わが母校 岐阜高専

昭和38年7月初代飯沼弘司校長が,「岐阜高専の歌」として創作の歌詞に作曲を公募し,同年9月入選作5曲を決定した。この入選曲の学生5名と,当時本校の非常勤講師であった岐阜大学教育学部助教授宮川三男氏の合作により,同年10月原曲完成,11月22日発表披露された。平成20年12月校歌制定にあたり校歌制定委員会で「岐阜高専の歌」を基に歌詞を編詞した。


岐阜高専校歌 ピアノ伴奏(mp3)

校章

校章

校章はかつての旧帝大が共通に用いていた徽章のもつ素朴、堅実、伝統を象徴するイメージをとり、大学の徽章の輪郭の中に、高専の文字を配したデザインとし、模様や図案を全く加えないもので、やがて卒業生が大学を卒業した者に伍して、人物、識見とも勝るとも劣らぬ技術者として活躍するであろうことを念願してデザインされたものである。

校旗

校旗

地色はスクールカラーであるエンジ色で、中央に金糸で校章を配し、右側に縦書きで校名を配してある。

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