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【学生】2023年第14回高校生の「建築甲子園」で建築学科3年の土田 翔月、加藤 幸之助、大平 真也さんの作品が奨励賞を受賞

(公社)日本建築士会連合会、都道府県建築士会が主催する、2023年第14回高校生の「建築甲子園」「地域のくらしーまちに住む・地域に開く住まい」で、建築学科3年の土田 翔月さん、加藤 幸之助さん、大平 真也さんの作品「KASAHARA CONNECT ROADーモザイクタイルミュージアムとタイル職人をつなぐ道の家ー」が奨励賞を受賞しました。


2024年2月14日

【OB】卒業生の一級建築士合格者数は3年連続高専トップの15名!

令和5年一級建築士試験の合格者が発表されました。合格率は9.9%という難関でしたが、学校別合格者数一覧(卒業生を含む)で岐阜高専は15名のOBが合格となり、3年連続岐阜県内で1位、全国高専でも1位となりました。(最終学歴のため、大学・大学院に編入学した本校学生は除いた数値となります)

これまで、一級建築士試験は実務経験(本科卒業後4年)が受験前に必要でしたが、令和2年より、実務経験がなくても受験資格が得られるようになりました。(免許の取得には実務経験が必要です。)
高専生は卒業後すぐに受験資格が得られ、大学卒より2年早く一級建築士試験にチャレンジできます。

また本年は、在学中の専攻科生10名が二級建築士を受験し、7名が合格しています。

参考:公益財団法人 建築技術教育普及センター(一級合格者概要)
https://www.jaeic.or.jp/shiken/1k/1k-data.html

2024年1月26日

【学生】第20回全国高専デザコンin舞鶴で優秀賞、三菱地所コミュニティ賞を受賞

2023年11月11日、12日に第20回全国高等専門学校デザインコンペティション2023in舞鶴が開催され、空間デザイン部門「住まいのセッション」に出場しました。
その結果、建築学科4年の武藤 創太さんの「『よそ者』と『地域』を紡ぐ集合住宅」が優秀賞、早矢仕 怜汰さん、南谷 陽平さん、瀨上 嵩斗さん、機械工学科4年瀨 仁一郎さんの「抽象と具象が生むスマイ」が三菱地所コミュニティ賞を受賞する快挙を達成しました。
応募総数は136点でした。


2023年12月8日

【学生】4A研修旅行(瀬戸内・香川)

建築学科4年生の研修旅行を2023年11月7日~10日に実施し、瀬戸内海に浮かぶ直島・豊島・犬島と、高松、倉敷を見てきました。
11月7日、8日に訪れた瀬戸内国際芸術祭の会場としても名高い3つの島では、雲一つない青空の下、施設を所有する福武財団の方の案内のもと、アート、自然、建築の融合された数々の作品に触れ、貴重な体験をしました。犬島精練所美術館では、精錬所の副産物、近代遺産である精錬所の煙突が、建築物内の環境を構築し、さらにアートと建築が一体となっていることを体感し、すばらしい時間を過ごしました。

豊島にて

豊島にて

犬島精練所美術館


2023年11月27日

【学生】3A研修旅行(浜松)

建築学科3年生の研修旅行を2023年11月8日に実施しました。
高専祭後に体調不良者が出ており心配をしていましたが、無事、全員で静岡県浜松市に行ってきました。

午前は「浜松城」、午後は「ぬくもりの森」と「浜名湖オルゴールミュージアム」を見学しました。
「浜松城」は、徳川300年の歴史を刻む出世城と呼ばれており、城内を見学することで築城の経緯や様式を学びました。また、浜松城公園内には大河ドラマ館(どうする家康)もあり、大変賑わっていました。
昼食は、浜名湖グルメパークにてうなぎ釜飯を堪能し、熱心にお土産を選んでいる学生の姿が見られました。
「ぬくもりの森」は、独自の建築スタイルを追求する建築家佐々木氏が手掛けた、中世ヨーロッパをイメージされた建築の雑貨屋やカフェが点在しており、写真を撮りながら独特な空間を楽しみました。
「浜名湖オルゴールミュージアム」は、約70点の貴重なコレクションが展示されているミュージアムであり、解説員による自動演奏楽器の実演を聞き音色を楽しむことができました。また、ロープウェイからの紅葉の景色、ミュージアムの屋上展望台から夕日に照らされた浜名湖の景観を一望することができました。

浜松城

ぬくもりの森

浜名湖オルゴールミュージアム

2023年11月27日

【学生】専攻科2年 渡邊凜さんが2023年日本インテリア学会大会で学生発表奨励賞を受賞

 専攻科2年生の渡邊凜さん(建築学科今田研究室所属)が2023年日本インテリア 学会大会(東海)(10/28-29)において学生優秀発表賞を受賞しました。

本賞は、日本インテリア学会の全国大会における学生による研究発表の中から、 若手研究者の模範となる優秀な論文と認められた研究発表に対し授与されるものです。

渡邊さんは昨年度も受賞しており2年連続の受賞となります。
発表テーマ「揖斐川町光永寺本堂に関する研究 − 内田仙司が遺した建築図面と 現存遺構の比較 −」
(指導教員:今田太一郎 准教授)


詳細はこちらをご確認ください日本インテリア学会ホームページ
2023年11月8日

【学生】「本巣市新庁舎」の見学を実施しました(2~5年)

建築学科2年~5年学生が、令和4年度に着工し、本年度3月竣工予定の本巣市新庁舎の現場見学を行いました。

本巣市役所の職員の方々にご案内頂き、施工管理を担当する岐建株式会社 高橋雅哉氏(本校卒業生)からは、本巣市新庁舎の概要に加えて建築現場での業務や職場環境、BIMを用いた施工管理についてご説明頂き、学生にとって建築現場を知るよい機会となりました。

説明の後、高橋氏との質疑応答を交えながら実際に施工途中の建物内を見学し、普段は目にすることのできない内装工事前の建物を見るなど、よい学びの機会となりました。


2年生の様子

4年生の様子

5年生の様子

2023年10月27日

【行事】ぎふ住宅フェア2023に出展しました

岐阜県庁周辺で実施される住まいに関する展示・イベント「ぎふ住宅フェア2023」(2023年10月7~8日)に岐阜高専建築学科が出展しました。多数のご来場ありがとうございました。

OKBアリーナブースでは学校、建築学科の案内の他、昨年度建築学科4年生の「建築設計製図Ⅱ」で取り組んだ「地域課題解決にむけたまちづくり計画」の提案等を展示しました。
結のもりのテントブースでは、今田研究室の段ボール家具を設置した移動図書館と石川研究室の音空間デザイン、演劇部、リテラシー教育がコラボした朗読会のイベントを実施しました。




2023年10月25日

【学生】「地域課題解決にむけたまちづくり計画」のための現地視察を行いました(4年)

昨年に引き続き、今年度も4A「建築設計製図Ⅱ」で、「地域課題解決にむけたまちづくり計画」のための現地視察を2023年10月3日に実施しました!

今回は平成11年に美濃町重要伝統的建造物群保存地区指定された『うだつが上がる町並み地区』を対象に、空き地・空き家の活用による歴史的町並み地区の活性化計画を提案します。

美濃市健康文化交流センターにおいて、美濃市都市整備課の方からこれまでの『うだつの上がる町並み地区』に関わる整備等市の取り組みについて、「NPO法人美濃のすまいづくり」の方から空き家バンク等の取り組みや課題についてお話を伺いました。また、美濃と和紙を元気にする!をモットーに「みのまちや株式会社」を立ち上げ活動されている辻晃一氏から『うだつの上がる町並み地区』の空き家利活用やまちづくりの活動についてお話を伺い、この地区の魅力や課題についての理解を深めました。その後、学生個々に『うだつの上がる町並み地区』を視察し、計画・設計に必要な情報を調査しました。







2023年10月20日

【行事】高専祭にて「ミナクチャ、キカナクチャ、アーキテクチャ」を開催します

建築学科では、10月28日(土)~29日(日)に行われる高専祭で、
「ミナクチャ、キカナクチャ、アーキテクチャ」を開催します。

学生が制作した作品など、建築に関わる展示を行う予定です。
場所は建築学科棟1F 3A教室です。
開催時間は両日とも11:00~15:30です。ぜひお立ち寄りください。

2023年10月18日

【行事】ぎふ住宅フェア2023に出展します

岐阜県庁周辺で実施される住まいに関する展示・イベント「ぎふ住宅フェア2023」に岐阜高専建築学科が出展する事になりました。
イベントの詳細は以下の通りです。ぜひお立ち寄りください。

●ぎふ住宅フェア2023の概要
住まいの新築・リフォームをお考えの方必見。岐阜県庁周辺に省エネ住宅の技術、県産材の魅力、匠の技、 木工体験、グルメ、楽しいイベントが大集合。ハウスメーカー、地元工務店、建築関係団体などの最新の住 宅情報が満載。さらにキャラクターイベント、フリーマーケット、キッズ撮影会、音楽体験、キッチンカ― など楽しい特別企画も。

【開催日】2023年10月7日(土)~8日(日)
【会場】岐阜県庁周辺
  ・OKBぎふ清流アリーナ:岐阜高専のブースではパネル展示を行います。
  ・ぎふ結のもり:岐阜高専のテントでは、段ボール家具の展示やイベントを行います。
    
【お問合せ】平日9:00~17:00
      ぎふ住宅フェア問合せ窓口 TEL:058-264-1158
      事務局 岐阜県庁住宅課 TEL:058-272-8693

●岐阜工業高等専門学校・建築学科の出展概要
 パネル展示、段ボール家具の展示やイベント

 詳細はこちらをご確認ください
 株式会社岐阜新聞社ホームページ
 岐阜県都市建築部住宅課ホームページ

2023年9月29日

【行事】中学生対象の公開講座「すまいづくり入門」を開催しました

すまいづくり入門-設計・インテリアを考えよう-(2023年8月19日)
を、本校で開催いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

当日は住まいの間取りを考えるための秘訣を建築環境、建築構造、建築計画の3つの視点から講座・実験で学んでもらい、その後、自分にとっても理想の住まいの間取りを、教員のアドバイスを受けながら作成してもらいました。住まいの間取りを考える、楽しさ、そして難しさを知ってもらえたと思います。





2023年08月22日

【行事】中学生向け公開講座「すまいづくり入門」を開催します

岐阜高専では、今年度も建築と関わる公開講座を開催します。
申込頂いたみなさん、当日お会いできることを楽しみにしています。
(保護者の方もご一緒に参加可能です)

●すまいづくり入門-設計・インテリアを考えよう-
【対象】中学生・保護者・中学校教論
【開催日時】2023年8月19日(土) 10:00~16:00
【受付】9:30~9:45
【持物】筆記用具・定規(10cm以上)・電卓をご持参ください
【昼食】11:50~13:00に昼食休憩を予定しています
    昼食は各自でご用意ください。※学生食堂は休業しております
    食事場所として講座会場も利用可能です(ゴミはお持ち帰りください)
    学外で食事をして頂いても構いません


 公開講座のページもご覧下さい。

 申し込みは終了しております

2023年8月8日

【学生】「本巣市新庁舎」の見学を実施しました(1年)

建築学科1年生の「建築構法」で、現在建築工事が進んでいる「本巣市新庁舎(施工者:岐建・上村特定建設工事共同企業体)」の見学を7月13日に実施しました。

当日は現場責任者である岐建株式会社の方より、現場の施工状況や会社の概要、仕事内容の説明を受けた後、鉄骨造の立ち上げを見学させて頂きました。最後にBIM(Building(建物を) Information(情報で) Modeling(形成する))を用いた施工管理についての説明をして頂きました。

質疑応答では多くの質問がなされ、熱心に見学をしていました。
なお、「本巣市新庁舎」の見学は建築学科2年生~5年生の授業でも今後実施予定です。




2023年8月2日

【行事】「オープンキャンパス2023」(8/5,6)における建築学科の催し物の詳細を公開しました

岐阜高専では中学生(中学1~3年生)を対象としたオープンキャンパスを8/5(土)、6日(日)に開催します

建築学科の会場は3号館西の建築学科棟です。
1F、3Fで催し物を行います。

開催時間、内容等は以下の通りです。


常設イベント
3F  9:15~14:00 設計課題作品展示 高専5年間で取り組む設計課題作品の展示
1F 建築構造材料を知ろう! コンクリートやその構成材料および木材について、学生たちがサンプルを使ってやさしく説明します。
1F 室内環境とインテリア インテリアや建物の省エネルギーについて説明します。研究で作成した3D映像も紹介。

体験イベント
3F  9:15~12:00
12:45~13:45
建築学科棟ツアー 魅力あふれる建築学科棟の空間や部屋、設備を学生たちが案内します。
3F 第1回:09:30~
第2回:10:10~
第3回:10:50~
第4回:11:30~
第5回:13:00~
3Dアプリ(BIM)よる空間作り体験 実際に授業で使用している3Dアプリケーション(BIM)による空間作りを体験します。
(BIM=Building Information Modeling)
1F  9:15~12:00
12:45~14:00
積み木でアーチをつくろう! 角材の積み木を使って、自立して崩れない美しいアーチを学生たちとつくります。



中学生の皆さんの参加をお待ちしております!(保護者の方もご一緒に参加可能です)

【申込締切】2023年7月28日(金)

 詳しくはオープンキャンパスのページをご覧下さい。

 申し込みフォームはこちら

2023年7月18日

【学生】カラーコーディネーター検定試験の団体受験を実施しました

建築学科では、2023年6月25日(日)に建築学科棟D&A演習室でカラーコーディネーター試験(スタンダードクラス)の団体受験を実施しました。

新型コロナウイルス感染症の影響、そして令和3年度から試験方式がIBT方式(自宅などのPCからインターネット経由での試験)に変更されたことを受け、試験環境の整備と実施方法について再検討を行ってきた結果、4年ぶりに団体受験が実現しました。

今回の団体受験には、建築学科の2年生から5年生までの14名の学生が挑戦しました。

なお、11月にはeco検定試験(環境社会検定試験)の団体受験の実施を予定しています。

2023年6月30日

【行事】中学生対象「オープンキャンパス」の参加申込を開始しました

岐阜高専では中学生(中学1~3年生)を対象としたオープンキャンパスを8/5(土)、6日(日)に開催します

建築学科の会場は3号館西の建築学科棟です。
1F、3Fで催し物を行います。

中学生の皆さんの参加をお待ちしております!(保護者の方もご一緒に参加可能です)

【申込締切】2023年7月28日(金)

 詳しくはオープンキャンパスのページをご覧下さい。

 申し込みフォームはこちら

2023年6月21日

【学生・OB】「言ノ葉テラス」のオープンセレモニーが実施されました

高専機構の令和4年度営繕事業「特色あるキャンパス環境の創出事業」に採択された「構内コモンスペース整備-私たちから始まるプロジェクト-」の取組により完成した図書館南の外部コモンスペース「言ノ葉テラス」のオープンセレモニーが実施されました。

令和4年度の1年間、提案者である建築学科4年生のメンバーと指導教員である今田太一郎准教授を中心に、第1学年から第3学年までの学生や、専攻科生、地域で活躍する岐阜高専卒業生、工事発注する事務職員の方々と連携し、ワークショップを重ねながら参加学生のアイデアを元にデザインを検討してきました。

地域の設計事務所で活躍する卒業生とともにデザインの具体的な設計を進めながら、事務職員の方々には工事の手続きを進めて頂き、工事着工中は、施工業者の方のご厚意で測量や丁張、コンクリート打設の作業を体験させて頂きました。

学年や学科を超えてコミュニケーションを促し、岐阜高専と地域の交流スペースともなる外部コモンスペースは図書館南の外部に位置しており、図書館からも増設された南ゲートを通って利用する事が可能となる事から、本、緑、人が集う場所として「言ノ葉テラス」と名づけられました。※実際は「葉」の木の部分は本の文字になっています。

オープニングでは校長先生と図書館長より、1年間活動を続けてきた学生たちに向けてお礼のメッセージが述べられ、テープカットと記念撮影が行われました。

完成した「言ノ葉テラス」はお昼休みにお弁当を食べたり、図書館側からゲートを使って利用したりなど、学生や職員が過ごす場として早速機能しています。






2023年6月1日

【更新】建築学科ホームページを更新しました

建築学科ホームページをR5年度版に更新しました。

2023年04月13日

【学生・OB】特色あるキャンパスの創出事業がテレビ放送で紹介されました

高専機構の令和4年度営繕事業「特色あるキャンパス環境の創出事業」に採択された「構内コモンスペース整備-私たちから始まるプロジェクト-」の取組が、テレビ放送で紹介されました。

この取組では、岐阜高専の構内に学年や学科を超えてコミュニケーションを促し、岐阜高専と地域の交流スペースともなる外部コモンスペースを整備してきました。
提案者である建築学科第4学年のメンバーを中心に、第1学年から第3学年までの参加を表明した学生や地域で活躍する岐阜高専卒業生、工事発注する事務職員の方々と連携して事業を進め、この度、図書館南の外部にコモンスペース「言ノ葉テラス」が誕生しました。
※実際は「葉」の木の部分は本の文字になっています。

放送の詳細は以下の通りでした。

番組名:BSよしもと「Cheeky’s a GoGo!」内コーナー「となりマッチ」
放送日時:3月27日(月)13:00~17:30(生放送)
岐阜高専の出演時間:15:15~15:30頃(15分程度)
※岐阜高専と鳥羽商船高専が互いに学校自慢をプレゼンしあい、その熱さを競いました。

 



2023年3月31日

【学生】専攻科1年生 後藤優太さんが2022年日本建築学会東海支部研究集会 学生学術優秀講演賞を受賞

 専攻科1年生 後藤優太さん(鶴田研究室所属)が2022年日本建築学会東海支部研究集会(2/21,22)において学生学術優秀講演賞を受賞しました。

 本賞は、研究集会で講演した高専学生、大学学部生・修士課程(博士前期課程)大学院生のうち、講演が優秀と認められた学生を表彰する制度です。
発表題目「デンマークにおける風力タービンの立地コントロール関連規定及びその変遷に関する研究」
(指導教員:鶴田佳子 教授) 


2023年3月24日

【学生】2022年第13回高校生の「建築甲子園」で建築学科3年の寺本 喜紗来さん、野口 綾夏さん、小久保 里菜さん、河村 瑞乃さんの作品が奨励賞を受賞

(公社)日本建築士会連合会、都道府県建築士会が主催する、2022年高校生の「建築甲子園」「地域のくらしーこれからの地区センター」で、建築学科3年の寺本 喜紗来さん、野口 綾夏さん、小久保 里菜さん、河村 瑞乃さんの作品「あつまれはしまの丘」が奨励賞を受賞しました。


2023年3月14日

【学生】「地域課題解決にむけたまちづくり計画」の提案が展示されます(4年)

コロナ禍以降中断し、3年ぶりに再開した建築学科4年生の「建築設計製図Ⅱ」で取り組んだ「地域課題解決にむけたまちづくり計画」の提案が、愛知県小牧市で展示されることになりました。

愛知県小牧市を対象とした、小牧市中心市街地グランドデザイン実現のための“まちづくりプロセスとパブリックスペースの計画”の提案から優秀作品が展示されます。

展示会の詳細は以下の通りです。ぜひお立ち寄りください。

展示期間:3月6日(月)~19日(日)※展示最終日はAMのみ
展示場所:ラビオ2階ワクティブこまき 展示スペース
     ※小牧市小牧3-555(名鉄小牧駅より徒歩3分)

詳細はこちら

2023年3月1日

【学生】秋田県立大学全国高校生建築提案コンテスト2022で建築学科3年の江崎仁美さん、鵜飼麻央さん、佐藤梅香さん、武藤創太さんの作品が佳作を受賞

秋田県立大学が主催する全国高校生建築提案コンテスト2022「SDGsの先にあるわたしたちの社会」で、建築学科3年の江崎仁美さん、鵜飼麻央さん、佐藤梅香さん、武藤創太さんの作品「子どもが作る子どもの世界」が佳作を受賞しました。
応募総数は178点(自由フォーマット156店、論文フォーマット22点)でした。


詳細はこちら


2023年2月6日

【学生】永岡文部科学大臣が建築学科の授業を視察されました

1月19日、永岡文部科学大臣が岐阜工業高等専門学校の視察に訪れ、その中で建築学科2年の建築製図Ⅱの様子も視察されました。

この授業の後期では、初めての設計に取り組んでいます。文科科学大臣には、教員から手書きでの製図の意義や、人間が建物を使う様々な場面を自分で想像して設計していく難しさなどを説明し、学生たちが使いやすさなどについて自分で学んで設計に取り組む重要性をご理解いただきました。

そして、文部科学大臣が教室内を見て回りながら、「どんな意図で設計しているの」、「良い建物を設計してください」など、個別に学生と話をされながら交流しました。そのときの様子が文部科学省のホームページで紹介されています。

▼文部科学省「今日の出来事」
永岡大臣が岐阜工業高等専門学校と岐阜市立草潤中学校を視察

2023年1月25日

【学生】設計製図課題に取り組むための現地視察を行いました(3年)

建築学科3年生の「建築設計製図Ⅰ」の課題の1つとして、人口減少社会における新しい保育園の設計に取り組みます。
課題に取り組むにあたって、非常勤講師の一級建築士辻秀易先生とともに、敷地条件とした本巣郡北方町の清流平和公園を視察しました。
簡単に説明を受けたのち、敷地の高低差、周辺道路や河川との位置関係などを調査し、建物の配置だけでなく、園庭や周辺環境との関わりについての情報収集を行いました。





2023年1月23日

【OB】卒業生の一級建築士合格者数は高専トップの13名!

令和4年一級建築士試験の合格者が発表されました。合格率は9.9%という難関でしたが、学校別合格者数一覧(卒業生を含む)で岐阜高専は13名のOBが合格となり、岐阜県内で1位、全国高専でも1位となりました。(最終学歴のため、大学・大学院に編入学した本校学生は除いた数値となります)

これまで、一級建築士試験は実務経験(本科卒業後4年)が受験前に必要でしたが、令和2年より、実務経験がなくても受験資格が得られるようになりました。(免許の取得には実務経験が必要です。)
高専生は卒業後すぐに受験資格が得られ、大学卒より2年早く一級建築士試験にチャレンジできます。


また本年は、在学中の専攻科生8名が二級建築士に合格しています。

参考:公益財団法人 建築技術教育普及センター(一級合格者概要)
https://www.jaeic.or.jp/shiken/1k/1k-data.html

【学生】専攻科1年生 渡邊凜さんが2022年日本インテリア学会大会 学生発表奨励賞を受賞

 専攻科1年生 渡邊凜さん(清水研究室所属)が2022年日本インテリア学会大会(福島)(10/22-23)において学生発表奨励賞を受賞しました。

 本賞は、日本インテリア学会の全国大会における学生による研究発表の中から、若手研究者の模範となる優秀な論文と認められた研究発表に対し授与されるものです。
発表テーマ「内田仙司が手掛けた建築作品に関する基礎的研究 − 現存遺構の把握と分析 −」
(指導教員:清水隆宏 准教授) 


2022年12月23日

【学生】2022年建築設備士の日記念学生コンペで建築学科3年の早矢仕怜汰さん、佐藤梅香さん、棚橋 亮仁さんの作品が最優秀賞を受賞

一般社団法人建築設備技術者協会中部支部が主催する2022年建築設備士の日記念学生コンペ「くうき・みず・でんきを上手に使った地球にやさしい生活を考えてみよう」で、建築学科3年の早矢仕怜汰さん、佐藤梅香さん、棚橋 亮仁さんの作品「エネルギー自給自足の村おこし ~100%再生可能エネルギーによる限界集落の自立~」が最優秀賞を受賞しました。

本コンペは今回が3回目で、これまでの応募・受賞者は大学・大学院生のみであり、高専からの応募は今回初めてでの最優秀賞受賞という快挙となりました。


表彰詳細はこちら



2022年11月18日

【学生】4A研修旅行(関西・和歌山)

建築学科4年生の研修旅行を11月9日から11日までの2泊3日で実施しました。
新型コロナウイルス感染症の流行以降初めての宿泊を伴う旅行となりました。新型コロナウイルス感染症対策として、通常時の3泊4日より1泊少ない日程とし、他団体との長時間の接触を避けるためすべて借り上げバスで移動するなど、以前とまったく同じではありませんが、建築・街並み・都市計画・インテリアなど普段教室で勉強していることを現地で見学する機会、そして同級生との交流を深める良い旅行となりました。

研修旅行のテーマは「古代から現代までの建築を巡る旅」、行き先は「関西・和歌山方面」でした。初日はまず関西国際空港にて通常は立ち入ることができない保安区域に入り、様々な施設や、B滑走路横での旅客機の着陸を見学しました。その後、和歌山県岩出市の根来寺(ねごろじ)へ移動し、大塔(だいとう、国宝)や大伝法堂(だいでんぽうどう、重要文化財)など、文化財に指定されている近世に建てられた堂塔を見学しました。

2日目は、岩橋千塚古墳群(いわせせんづかこふんぐん、特別史跡)にて、古代の古墳や復元された竪穴住居、出土した埴輪などを見学した後、埴輪づくり体験をしました。午後には、和歌山と淡路島の間に位置する無人島・友ヶ島(ともがしま)へ船で渡り、島内の自然や島から眺める海の景色、そして大阪湾を守るため明治時代に設置された砲台などの遺跡を歩いて巡りました。

3日目は、ホテルの目の前で歩いてすぐの和歌山城へ移動し、城内の紅葉のきれいな庭園、二の丸と西の丸を繋ぐ御橋廊下(おはしろうか)を進み、本丸御殿跡そして天守を見学しました。天守の最上階からは今回の研修旅行で訪れた各地を一望し、充実した3日間の研修を終えました。その後、大阪へ移動し昼食後に現地にて解散、研修旅行は終了しました。 なお、その後学生達は自身で計画した自由旅行へと、颯爽と旅立って行きました。

関西国際空港

根来寺大塔

紀伊風土記の丘 埴輪づくり

友ヶ島 第3砲台跡

和歌山城

2022年11月18日

【学生】U-20ミライ創造カレッジ2022で建築学科3年の佐藤梅香さん、西松可純さんの提案が優秀賞を受賞

U-20ミライ創造カレッジ2022(「AI」を知って・使って・創ってみる -AIと暮らすミライ-)(2022.10.01 (土) ― 10.29(土))は、講習と講習で習得した内容を基に提案を行うコンペティション型の取組であり、応募者30名弱の中で2名の表彰がなされましたが、2名の何れも岐阜高専の3年建築学科の学生の受賞(優秀賞:佐藤梅香、優秀賞:西松可純)となりました。

U-20ミライ創造カレッジ2022(「AI」を知って・使って・創ってみる -AIと暮らすミライ-)は、主催:公益財団法人ソフトピアジャパン、後援:岐阜県教育委員会、協力:岐阜県高等学校教育研究会,工業部会・情報部会で行われ、次世代の高度IT人材の育成を目的に、岐阜県内の16~20歳の学生等を対象とし、AIの基礎や有用性を実践的に学び、その知識を活かして身近な課題をAIで解決するアイデア創造まで行うことで、AIを活用した課題解決の流れを体験し、講習で習得した内容を基に提案を行うコンペティション型の取組です。




2022年11月18日

【学生】3A研修旅行(白川郷・高山)

建築学科3年生の研修旅行を11月9日に実施しました。

昨年度の新型コロナウイルス感染症の影響により時期を変えて実施したのとは違い、今年度は、従来の研修旅行の日時の11月に実施となりました。1台のバスにて全員が乗車する形も、新型コロナウィルス感染症が広がる以前の形となりました。研修旅行先は、飛騨・高山でした。

最初に白川郷の合掌造り集落(1995年ユネスコの世界遺産(文化遺産),1976年重要伝統的建造物群保存地区)に行き、和田家での説明を伴う見学を行った後で、白川郷の合掌造り集落を自由散策しました。

和田家の合掌造りは、築300年といった歴史ある建物であり,国指定文化財として1995年に主屋・土蔵・便所の3棟ならびに土地が重要文化財に指定されている、地区最大規模の重要文化財となっています。研修では和田家の方から、和田家および白川郷の合掌造り集落の歴史から、白川郷の合掌造りの特色、および、ユネスコの世界遺産(文化遺産)や重要文化財に伴う建物手入れなどの御苦労といった貴重な話を聞くことができました。その後、白川郷合掌造り集落の自由散策を行い、街並みや建物を見学しました。(写真)

次に高山に場所を移動して、岐阜県生活技術研究所にて建築に関わる技術試験関連の施設見学と説明を受けました。木材強度・音響試験(施設見学・体験)、照明環境シミュレーション装置室の見学、3Dスキャナ機器およびVR関連の見学、椅子・テーブル試験(施設見学・体験)に関して、研究所の方々から様々な体験・説明を受けました。






2022年11月11日

【学生】「地域課題解決にむけたまちづくり計画」のための現地視察を行いました(4年)

建築学科4年生の「建築設計製図Ⅱ」で、20年前から取り組んでいる「地域課題解決にむけたまちづくり計画」のための現地視察を、コロナ禍以降見送っておりましたが、3年ぶりに実施できました!

今回は愛知県小牧市を対象として、この3月に市が策定した小牧市中心市街地グランドデザイン実現のための“まちづくりプロセスとパブリックスペースの計画”を提案します。

現地視察では小牧市都市整備課職員の方々にご案内頂き、中心市街地再生整備の目玉となっている小牧市中央図書館、テナントの空きスペースをリノベーションしたこども未来館等を見学後、史跡「小牧山(小牧城)」までのシンボルロードを歩き、計画・設計に必要な情報を調査しました。

再整備が進む名鉄小牧駅前広場から現地視察開始!

小牧市中央図書館にて小牧市都市整備課の方から説明

小牧市中央図書館内視察

児童書室(対象年齢が上がるごとにスロープで上階へ)

小牧駅からラピオに繋がる図書館前の公共空地(週末等にはイベント活用)

こども未来館(再開発ビルラピオのテナント空きスペースをリノベーション)

小牧駅前から小牧山までのシンボルロードを各自で調査

史跡「小牧山」の前で記念撮影!

2022年10月20日

【行事】高専祭にて「ミナクチャ、キカナクチャ、アーキテクチャ」を開催します

建築学科では、10月22日(土)~23日(日)に行われる高専祭で、
「ミナクチャ、キカナクチャ、アーキテクチャ」を開催します。

学生が制作した作品など、建築に関わる展示を行う予定です。
場所は、建築学科棟1F教室です。ぜひお立ち寄りください。
開催時間は以下の通りです。

10月22日(土)10時~15時
10月23日(日)10時~15時

2022年10月06日

【行事】中学生対象の公開講座「すまいづくり入門」を開催しました

すまいづくり入門(インテリア編)自分の部屋を作ろう(2022年8月19日)
すまいづくり入門(設計製図編)自分の理想のすまいを作ろう(2022年8月20日)
を、本校で開催いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

インテリア編では、家具の形や歴史について講義で学んだ後、BIMソフトを利用して3階のコモンスペースを作成しました。またVRゴーグルでコーディネートされたコモンスペースを見たり、室内模型に椅子を配置してコーディネートの体験を行いました。

設計製図編では、住まいの間取りを考えるための秘訣を建築環境、建築構造、建築計画の3つの視点から講座・実験で学んでもらい、その後、自分にとっても理想の住まいの間取りを、教員のアドバイスを受けながら作成してもらいました。住まいの間取りを考える、楽しさ、そして難しさを知ってもらえたと思います。


新型コロナウイルス感染症対策のため、検温や消毒などにご協力いただきました。
ありがとうございました。
 


すまいづくり入門(インテリア編)の様子


すまいづくり入門(設計製図編)の様子
2022年9月10日

【学生】令和4年3月専攻科修了生 桐山日菜子さんが2022年日本建築学会 優秀卒業論文賞を受賞

令和4年3月専攻科修了生桐山日菜子さんの特別研究論文が2022年日本建築学会優秀卒業論文賞を受賞しました。
 各年度の学部卒業論文(高専の専攻科卒業論文等学部卒業相当の教育機関を含む)として全国から応募のあった中から15名が選抜されるものです。
論文テーマは「工場の建築群による空間構成が景観に与える影響に関する研究」で、指導教員櫻木耕史准教授(建築学科)の「対象となる工場は、住民の生活の中で共存し、理解されている工場で、形態的な面白さを感じられる場合という前提ではあるが、工場≠良好な景観とするのではなく、景観として評価できうることが示せたことは、独自性が高いと考える。」との推薦書を添えて応募し、受賞に至りました。
桐山日菜子さんは、本校専攻科在籍中に一級建築士試験にも合格しており、研究も資格試験も両立させました。
授賞式は令和4年9月5日(2022年度日本建築学会大会(北海道)期間中)に予定されています。

 

2022年8月6日

【行事】中学生対象「オープンキャンパス」の参加申込を開始しました

岐阜高専では中学生(中学1~3年生)を対象としたオープンキャンパスを8/6(土)、7日(日)に開催します

建築学科の会場は3号館西の建築学科棟です。
1F、3Fで催し物を行います。

2019年8月に新しくなった建築学科棟ツアーも随時行います。
中学生の皆さんの参加をお待ちしております!(保護者の方もご一緒に参加可能です)

●「インテリアからまちづくりまで」建築にかかわる様々な技術を体感しよう!
学生優秀作品展
【申込締切】2022年7月29日(金)

 詳しくはオープンキャンパスのページをご覧下さい。

 申し込みフォームはこちら

2022年7月5日

【学生】歴史的建造物の見学会を開催しました(5年)

建築学科5年生の「建築史Ⅲ」の授業で建物見学会を6月17日に開催しました。
「建築史Ⅲ」の授業では、歴史的建造物の保存と活用について学んでいます。
SDGsの重要性が指摘される現在、建物も可能な限り改修し、機能向上を図って使用し続けることが重要とされています。
さらに、日本文化を目にして体験することができる歴史的建造物は、歴史文化継承の側面からも過去から現在、そして現在から未来へと引き継いでいくことが求められます。
岐阜市にある真龍寺では、明治時代初めに建てられた築100年以上の本堂を今後も使い続けるために令和元年から令和3年まで耐震修復工事が実施されました。
建物の美観を損なわず、十分な耐震性を確保し、使用者の利便性も向上された事例を現地にて見学する貴重な機会となりました。
なお、本堂の耐震修復工事では、本科及び専攻科の卒業・修了生が設計監理を担当し、建築学科清水准教授も意匠面での指導を行いました。

 

2022年06月28日

【学生】D&A演習室がお茶室に? (4年)

建築学科4年生の「インテリア設計Ⅱ」の授業では、岐阜高専建築学科のOGである鳴海栄子先生を非常勤講師として迎え、設計課題「今の時代にふさわしい『茶の湯のある商業空間』をデザインする」に取り組んでいます。
6月16日の課題初回の授業では、実際に先生が1畳の空間でお茶をたてる様子を見学しました。
普段、パソコンを利用して設計を進める部屋がこの瞬間はお茶室に変わりました。
先生から茶の湯の空間やもてなすという行為についての説明を交えながらお茶をたてて頂き、学生にとっては新たな設計課題に取り組む非常に貴重な経験となりました。




 

2022年06月28日

【学生】BIM講演会を実施しました(5年)

建築学科5年生の構造デザインの授業で、岐阜高専建築学科OBであるアーキ・キューブの大石佳知氏によるBIM講演会を実施しました。
現在、建設業界では主流になりつつあるBIM( Building Information Modeling)ツールについて、業務での体験談を交えて楽しくお話頂きました。
実務に関わる具体的な内容をお聞かせ頂き、学生も大変貴重な経験となりました。


 

2022年06月10日

【行事】中学生向け公開講座「すまいづくり入門」の募集を開始しました

岐阜高専では、今年度も建築と関わる公開講座を開催します。
中学生の皆さんの参加をお待ちしております!(保護者の方もご一緒に参加可能です)

●すまいづくり入門(設計製図編)自分の理想のすまいを作ろう
【定員】20名
【対象】中学生・保護者・中学校教論】
【開催日時】2022年8月20日(土) 10:00~16:00
【申込締切】

 ●すまいづくり入門(インテリア編)自分の部屋を作ろう
【定員】20名
【対象】中学生・保護者・中学校教論】
【開催日時】2022年8月19日(金) 10:00~16:00
【申込締切】2022年7月19日(火)

 詳しくは公開講座のページをご覧下さい。

 申し込みフォームはこちら

  
2022年05月26日

【学生・OB】特色あるキャンパスの創出事業

高専機構の令和4年度営繕事業である「特色あるキャンパス環境の創出事業」について、建築学科4年生有志が提案した「構内コモンスペース整備-私たちから始まるプロジェクト-」が採択されました。

 本プロジェクトは、岐阜高専の構内に学年や学科を超えてコミュニケーションを促し、岐阜高専と地域の交流スペースともなる外部コモンスペースを整備していく提案となっています。

 今年度中に、提案者である建築学科第4学年のメンバーを中心に、第1学年から第3学年までで参加を表明した学生や地域で活躍する岐阜高専卒業生、工事発注する事務職員の方々と連携して、事業を進めていきます。

 4月21日に開催した第1回ワークショップには、校長先生をはじめとした学校関係者や本校OBである建築設士も参加され、校長先生からは、常に情熱を持ち物事に取り組む姿勢を大切にしてほしいとのメッセージを頂きました。

 その後、集まったメンバーで自己紹介をし、今後の計画について話し合いが行われました。




 
2022年04月16日