子どもたちに理科の楽しさを感じてもらう「第 28 回リフレッシュ理科教室」が令和7年6月7日(土)に岐阜市科学館で開催され、岐阜高専からは羽渕教員、河野教員、飯田教員が講師を務めた。
「リフレッシュ理科教室」は、青少年の「理科離れ」や「物理嫌い」を改善するために、小学校、中学校の教員を対象として行うもので、小学校・中学校にて利用できる実験や工作を紹介し、理科教育のリフレッシュを通じて、理科好きの児童・生徒を育てるため、理科授業・課外活動に活かせる題材を提供する場でもあり、併せて、その実践として、これらの教員にも協力を仰ぎ、小学校・中学校の児童・生徒に実験工作を楽しんでもらう教室である。
岐阜会場では午前に「地震でもがんばる!おうちを作ろう」、午後に「停電でもがんばる!水電池 LED ランプを作ろう」が開催され、事前申込により抽選で選ばれた市内外の小・中学生計56名が参加した。子どもたちは講師のアドバイスを受けながら、夢中になって作り上げ、工作を通して事前の備えの大切さを学んだ。


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