本校環境都市工学科では、学生の資格取得をキャリア教育の一環として推進しています。環境都市工学科では、学んだ専門知識を活かして公務員の技術職などを志望する学生が比較的多く、この度、2025年度の国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)にて、所属する5年生25名(うち女性9名)が合格しました。
これは、クラス全体44名の56.8%にあたり、本校における過去最高の合格者数となります。受験した土木区分(技術系)における最終合格者231名に対し、本校合格者25名は全体の10.8%を占め、全国の土木工学を学べる高専・大学の数は数多くある中で、これは特筆すべき割合といえます。
2023年度から一般職試験は、合格後に官庁訪問が可能となる期間(合格有効期間)が従来の3年間から5年間に延長されました。このため、卒業後も資格が有効であることから、キャリア教育の一環として受験を推奨したことが今回の合格実績につながりました。
合格者25名のうち、国土交通省(中部地方整備局)に7名、経済産業省(本省、中部近畿産業保安監督部)に2名が就職予定です。


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