令和7年11月6日(木)に、(株)三五様にて、本校の環境都市工学科角野研究室が研究開発している標記の教育方法を実践しました。この教育方法(短時間PBL)の特徴は、従来の工学系のPBLの授業時間(半期〜通年)を1/10以下(90〜180分)という短時間で実行できる点です。短時間PBLとする手段は、直ぐに得られる情報を用いた課題設計、課題解決におけるファシリテーションの活用です。
(株)三五様の受講者16名は熱心に取り組んでくださり、視察者5名には興味深く見聞きして頂きました。短時間PBLの実践は、これまで高専や大学に留まっていましたが、初めて企業(実務者)においてできました。角野研究室は実務者特有の新たなデータを得られ、(株)三五様には普段とは異なる課題を短時間でこなす進め方を体験してもらうことができ、お互いに有意義な時間になりました。また、この授業の講師である専攻科学生に対して、高い評価を頂きました。
短時間PBLは、中学生から社会人を対象に開発しております。興味のある方は、まずはご連絡下さい。
短時間PBLの研究開発の一部は、三五ものづくり基金、土木学会中部支部調査研究委員会、長岡技術科学大学技術開発教育研究振興会の助成を受けて実施しました。


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