2025年12月20日(土)に東京の機械振興会館でおこなわれた2025ロボットアイデア甲子園(日本ロボットシステムインテグレータ協会主催)に岐阜高専から機械工学科2年生の鳥本ゆうかさんと小島蘭來さんが出場しました。全国23会場でおこなわれた地方大会では1,506名の高校生、高専生、専門学校生がロボットの新しい使い方のアイデアを提案しました。本大会には地方大会を勝ち抜いた代表28名が参加しました。鳥本さんは約70名が参加し、書類審査を通過した8名が発表会に出場した岐阜県大会inおおがきで最優秀賞となり全国大会の代表に選ばれました。小島さんは約140名参加し、10名が発表会に出場した岐阜県大会inテクノプラザで最優秀賞となり代表となりました。
はじめに準決勝大会としてポスターによる80秒プレゼンがおこなわれました。鳥本さんは高齢者とお散歩し健康促進やコミュニティを広げるロボットを、小島さんはケーキ屋さんなどのショーケースからロボットが商品を取り出し、どんな人にも注文しやすいシステムを提案しました。そして、鳥本さんは決勝大会に進む10名に選ばれました。決勝大会では5分のプレゼンで自分のアイデアをアピールしました。審査の結果、鳥本さんは最も優れた成績をおさめ優勝、小島さんは企業賞であるカワサキ賞(川崎重工業)をそれぞれ受賞しました。
受賞者のコメント
鳥本さん:ロボットアイデア甲子園で優勝しました。ロボットについて様々な面から考えることができ、とても良い経験になりました。
小島さん:川崎重工賞を頂きました。ロボットの知見を深め沢山の人と交流することができ、貴重な体験をさせて頂きました。


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