(公社)日本建築士会連合会、都道府県建築士会が主催する、2025年第16回高校生の「建築甲子園」「地域のくらし-地域に根ざした新しい和室を持つ戸建の住まい」で、建築学科3年の井上 亮汰、井ノ浦 悠貴、馬場 慧さんの作品「つる、つながる。」が優秀賞を受賞しました。
県大会予選を勝ち抜いた全国大会出場代表校50校56作品から一次審査(13校)に選出され、プレゼン動画による最終審査会で優秀賞を受賞しました。
受賞した3名の喜びのコメント
自分が設計した建物を評価して頂く貴重な経験をさせて頂き、本当に嬉しく思います。(井上)
初めてコンペに挑戦しましたが、思っていたよりもずっと楽しかったし、仲間と様々な案を出し合い、一つの作品を完成させることが出来た事が嬉しかったです。(井ノ浦)
テーマに真摯に向き合うこと、ひとつひとつのアイデアに対してメンバーみんなで考えること、実際に建物を見て空間やスケールを実感することなどを、自然とメンバー全員が意識していたと思います。自分達のアイデアや工夫が、審査員の方々に伝わったということが何より嬉しかったです。(馬場)


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