機械工学科5年生の飯沼琉宇さん、井田航輝さん、大橋一輝さん(3名ともに片峯研究室所属)が、2026年2月28日に名城大学で行われました。日本設計工学会東海支部の研究発表講演会において、優れた研究発表を行い、学生優秀発表賞を受賞しました。片峯研究室における本年度の機械工学科5年生は3名であり、その3名全員が受賞するという素晴らしい成果を成し遂げました。
発表題目は「非定常流体構造連成場における構造物の変位制御を目的とした形状最適化」(飯沼さん)、「伝熱促進を目的とした非定常強制熱対流場の形状最適化」(井田さん)、「非定常流体構造連成場における流体力最小化を目的とした形状最適化」(大橋さん)です。
なお、受賞した学生諸君からのコメントを下記に記載します。
学外での研究発表で表彰していただき、非常に嬉しいです。この研究は先生や同研究室の仲間、および家族の日頃からの支援によって進めることが出来ました。とても感謝しています。(飯沼)
思うような結果が得られない時は簡単なモデルに立ち返り、問題設定や結果の妥当性を確認してきました。その積み重ねが今回の成果につながったと思います。対外的な研究発表で賞をいただくことができ、とても嬉しいです。(井田)
4年生の後期から5年生まで、時間をかけて、コツコツコツと粘り強く取り組んだ結果、学内だけでなく、対外的な研究発表で表彰されたことは大変嬉しいです。(大橋)


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