令和8年7月6日(月)、コートジボワールの高校生・専門学校生25名と引率者ら計31名が岐阜高専を訪問しました。今回の訪問は、日本とアフリカの若者による相互理解と交流を目的とした「Japan-Africa Youth Program」の一環として実施されたものです。
来校した学生たちは、機械工学科4年の「機械工学実験」の授業を見学し、本校における実践的な工学教育や実験設備について理解を深めました。その後、本校学生との交流会を実施しました。
交流会では、英語を交えながら学校生活や文化について紹介し合うとともに、ゲームや歓談を通して親睦を深めました。国籍や言語の違いを超えて積極的に交流する姿が見られ、本校学生にとっても国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。
参加した本校学生からは、「コートジボワールの学生の皆さんはとても堂々としていて、気さくな方々だった」、「ゲームでは積極的に高専生へ話しかける姿が印象的で、とても良い交流ができた」、「日本のお菓子に興味津々な様子が印象に残り、微笑ましく感じた」といった感想が寄せられました。
今回の訪問を通じて、日本とコートジボワールの若者同士の友好を深めるとともに、国際交流への関心を高める有意義な機会となりました。


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