本校は、航空産業人財育成プログラム※の一環として、2026年8月24日(月)に中部国際空港(セントレア)にて「夏季フィールドトリップ」(日本航空株式会社・全日本空輸株式会社担当)を開催しました。本イベントは、実際の航空機オペレーションや整備の最前線を、学生らが体感することを目的として行われました。
当日は本校学生が、ライン整備業務の説明を受けた後、ヘルメットと反射ベストを着用して空港制限区域内のランプを見学し、出発便のお見送り体験を実施しました。現役の航空整備士から直接話を聞き質疑応答を行うことで、実務への理解を深めました。最前線で働くプロの姿や現場の熱気に直接触れる体験は、将来の進路やキャリアを具体的に思い描く絶好の機会となり、キャリア教育の観点からも大変有意義な取り組みとなりました。
参加した学生から「間近で飛行機を見学することができ、とても迫力を感じました。また、整備士の方々から詳しく説明していただいたことで、飛行機の構造や整備について理解を深めることができ、さらに興味を持ちました。今回の見学を通して、普段何気なく利用している飛行機を支える仕事についても知ることができ、貴重な学びとなりました。」の感想がありました。
※本プログラムは、将来の航空産業を支える人財の育成と裾野拡大を目指す、産学連携の取り組みです。エアラインや航空機メーカー7社と高専5校が協働し、学生へ実践的な学びを提供しています。


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