岐阜工業高等専門学校(校長:大塚友彦)は、9月16日、キングモンクット工科大学ラカバン校附属高専(KOSEN-KMITL、以下「タイ高専」)から受け入れた留学生2名の研究成果報告会および修了式を挙行しました。
本事業は、高専機構とタイ政府との間で締結されたプロジェクト契約に基づき、タイ高専専攻科生の研究力向上を目的として実施されているもので、本校で1年間にわたり留学生を受け入れました。留学生は、機械工学科の山本教員および電気情報工学科の田島教員の研究室に所属し、各教員の指導のもと研究活動に取り組みました。
研究成果報告会では、留学生が1年間の研究成果について発表を行い、続いて行われた修了式では、大塚校長から修了証書と記念品が授与されました。
留学生からは、「日本の皆さんにとてもよくしてもらい、有意義な1年間を過ごすことができました」と感謝の言葉が述べられました。また、大塚校長からは、「今回の研究内容は非常に高いレベルにあり感心しました。今後もさらなる活躍を期待するとともに、日本とタイをつなぐ架け橋として活躍してほしい」との激励の言葉が贈られました。


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